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【中国・アメリカ】 中国とアメリカの幼児のコミュニケーションにおける衝突についての文化横断的比較

王練 (中華女子学院学前教育系、北京)

2008年9月26日掲載

要旨:

幼児のコミュニケーションにおける衝突と、その管理は、幼稚園の日々の生活の中で頻繁に見かけられる。幼児同士の衝突とその解決方法は幼児の社会性の発達に直接影響を与える。本研究は、中国とアメリカの幼児のコミュニケーションにおける衝突と教諭による衝突管理の方法の比較を通して、文化・伝統・価値観などの諸要素の影響を受けて、両国の幼児及び教諭の衝突処理の方法に差異が存在することを見出している。幼児が衝突を解決する能力を高めるため、幼稚園教諭は、幼児のコミュニケーション・スキルの訓練と規則意識の養成を強化すると同時に、自己制御と自己調節能力の育成に重点を置き、幼児が自分で衝突を解決する過程から学び、成長していくようにしていかなければならない。

Keywords;
アメリカ, コミュニケーション, 中国, 幼児教育, 幼稚園, 王練, 異文化
中文 English
中国の基礎データ


衝突は、幼児のコミュニケーションの仕方の一つである。幼児のコミュニケーションにおいて発生した衝突は、社会的観点からの選択能力の発達を促すとともに、社会的コミュニケーションに必要なスキルの獲得を促進する[1]。衝突は、実際には幼児が社会的スキルを習得するために一つの学習の機会を提供するもので、幼児は実践を続けることで次第に自分自身の衝突解決パターンを作り上げていく。

 

幼児は認知レベルと社会的コミュニケーション能力の制限を受けるため、その衝突解決法は大人の影響を受ける割合が高い。幼児が普段接する家族以外の教育者及び集団生活の管理者として、幼稚園教諭の衝突に対する認識・衝突管理の方略の運用は、幼児が衝突を解決するやり方と能力に、より直接的に影響を及ぼすであろう。しかし幼稚園教諭の衝突に対する認識・衝突管理の方略の運用はまた、一定の文化・伝統・価値観及び社会制度など様々な要素の影響を受けているのである。筆者が関わっている「中・米の子どもの衝突の文化横断的解決」というテーマは、中・米の幼児の衝突および中・米の幼稚園教諭の幼児の衝突に対する管理方式の比較を通して、異なる文化的背景における幼稚園教諭の衝突管理の方略の差異を研究し、幼稚園教諭の衝突解決のスキル向上のために参考材料を提供することをその目的としている。

「中・米の子どもの衝突の文化横断的管理」研究テーマ班は、2005年に中国とアメリカでそれぞれ取材調査を行った。同一の内容の調査取材で、中国側は4つの都市(北京・日照・錦州・重慶)で無作為の92名の現職の幼稚園教諭に対して録音取材を行い、アメリカ側は76名のPAEYCのメンバーに対し、書面報告形式での調査を行った。調査取材の内容には7つの問題が含まれており、主に幼児のコミュニケーションにおける衝突の情況・幼児が衝突を解決する方法・幼稚園教諭が衝突を管理する方法などに関連している。取材内容と書面報告について、コピー・コーディング・取りまとめ・分類・出現頻度の計算などを行った後、両国の幼稚園教諭の衝突管理について比較研究を行った。

1、中・米両国の幼児と幼稚園教諭の衝突解決についての多面的な比較


(1)中・米の幼児の衝突のタイプは大体同じであるが、幼児の衝突解決の方式には差異が存在する。

我々は、双方の調査に基づいてまとめた幼児によく見られる衝突のタイプを分類・比較し、両国の2?7歳の幼児の衝突のタイプは基本的に同じであることを発見した。中国の幼児の上位6位までの衝突のタイプはそれぞれ、押す・押し合う(22.7%)、その子との遊びを拒否する(19.2%)、物品を壊す(17.9%)、叩く・蹴る(17.2%)、噛みつく(12.4%)、ののしる(10.6%)であった。アメリカの幼児では、押す・押し合う(26.3%)、その子との遊びを拒否する(24.3%)、叩く・蹴る(24.3%)、ののしる(20.2%)、噛みつく(14.8%)、物品を壊す(13.6%)である。衝突のタイプは、主に押す・押し合う、その子との遊びを拒否するタイプに集中しており、両者を合わせると中国では41.9%、アメリカでは50.6%を占めている。

幼児が衝突を自分で解決する方式について調査分類を行った結果、中国の幼児が通常選択する解決方法を多い順から並べると、先生に訴える/助けを求める、自分で交渉する、譲歩する/回避する/泣く、謝罪する、譲る、道理を説く、互いに譲らない/反撃する、別の友達が解決を助けるなどとなることがわかった。アメリカの幼児は、先生に訴える/助けを求める、自分で交渉する、叩く/押す/押し合う、話し合う、泣く、ののしる/わめき立てる、立ち去る、噛みつくなどとなっている。その中で、半数以上の幼児が衝突時の解決方法として最初の2つを選択している(中国の幼児は51.8%、アメリカでは52.1%)。上述の行動比較の中から、大部分の幼児は比較的平和的なやり方で衝突を解決していることが見て取れよう。相対的に言って、アメリカの幼児は衝突の解決方法として"暴力"を用いる傾向がやや多いようだ。

(2)中・米幼稚園教諭の衝突管理の方法には差異が存在する

衝突の発生について教諭が採用する管理の仕方を調査すると、個人差が大変はっきりしており、幼稚園教諭の衝突管理の方法は多様化傾向にあることがわかった。幼稚園教諭の管理方法についてのまとめと分類を行った結果、中国の幼稚園教諭がよく使う方法は、多い順から、指導/助言/衝突解決の手助けをする、幼児に対して言い聞かせる、衝突の原因を尋ねる、制止する/幼児同士を引き離す、幼児に自分で解決するよう求める、幼児の言行を注意する、批判して諭す/道理を説く、保護者との意思疎通をはかる、個別に指導する、そばで様子をみる、反省させる/罰を与える、幼児の行動を理解し咎めない、衝突が起きる場面を減らすようにする、などであった。アメリカの幼稚園教諭がよく用いる方法としては、友達を傷つける/物を壊すなどした幼児と話し合う、新たに指示を出す、幼児の言葉遣いについて注意する、罰を与える/幼児を椅子に座らせる、幼児同士を引き離す、クラス全体で話し合う、幼児が衝突を解決するよう励ます、幼児が相手の気持ちを理解できるよう手助けをする、傷つけられた側の幼児を慰める、幼児が衝突を解決できるよう諭す、学年やクラスの規則をはっきりと説明する、口頭や書面で保護者に通知する、などがあった。

両国の幼稚園教諭が用いる管理方法の比較により、中国の幼稚園教諭は管理に関わる過程で、衝突の解決過程に直接介入して幼児の衝突解決を助ける、または幼児に説教をすることが比較的多いことがわかった。アメリカの幼稚園教諭の管理方法においては、幼児自身で処理させる傾向が比較的強く、教諭が個別指導を行って、幼児の衝突によって引き起こされる感情や気持ちの変化に注意を払っている。

(3)中・米幼稚園教諭には、幼児の問題解決能力の育成についての認識に差異が存在する

中国の幼稚園教諭が挙げた、幼児が衝突解決のために培うべき能力とは、意思疎通と交渉/コミュニケーション能力、会話の表現力、譲り合い/寛容さ/友愛/礼儀、是非の判断、問題解決の方略、規則意識、謝罪、社会経験、分かち合いと協力などである。アメリカの幼稚園教諭が挙げた能力には、会話の表現力/コミュニケーション・スキル、感情移入/観察理解能力、自信/自尊、問題解決の方略、衝動の制御、感謝、自己調整/自己制御、交渉技術、感情の見極めと管理、忍耐などがあった。

両国の幼稚園教諭は一様に、幼児が衝突を解決するには、表現力・コミュニケーション・意思疎通・交渉・方略などを含めた様々な能力が必要であると考えている。しかし、両国の幼稚園教諭が衝突解決能力の育成について述べたところを細かく分析すると、その認識に差異が見られる。中国側の幼稚園教諭は、譲り合い・寛容さ・友愛・礼儀・是非の判断・分かち合いと協力など道徳品性や向社会的行動を育成することをより強調しているが、アメリカ側の幼稚園教諭は、自己管理能力の育成に重点を置き、幼児の自信/自尊、感情と行動の調節や制御によって衝突を減らすことを強調している。

(4)紛争解決について、中・米幼稚園教諭の教え方の違い

「幼児の衝突解決能力を高めるためにどんな教え方をしているか」という調査で、中・米の幼稚園教諭がとるアプローチの仕方に違いがあることが明らかになった。中国の幼稚園での教え方は、主に幼児のコミュニケーション・スキルと規則遵守の訓練に重点が置かれており、例えばコーナー遊び/協同遊び、社会/健康/体育/音楽/絵画などの課程における浸透学習、物語・童謡・絵本・談話/討論・情景描写表現/ロールプレイングなどの方法を通じて協力・交渉・譲り合い・待つこと・友達づくりなどを学ばせている。自分の感情を表現すことやコントロールすることを教えていると答えた教師は少なかった。アメリカでの調査からは、教諭たちが、幼児のコミュニケーション・スキルと自己管理能力を育成するという2つの点に焦点を当てて指導していることが示されている。コミュニケーション・スキルの育成では、協力し合うことが必要な遊びを多く取り入れる、礼儀と友情について書かれた児童文学作品を読み聞かせる、仲間や親子で一緒にする活動を増やして経験を分かち合う、ロールプレイングを行う、順番を守って遊ぶ、などの活動を推し進めている。また、自己管理の面では、感情や行動/態度に関する児童文学作品を読み聞かせる、グループ活動の中で注意して人の話を聞く力を伸ばす、リラックスする訓練や活動の開始/停止訓練をする、ロールプレイング及び規則訓練、などを行っている。

2、異なる文化的背景から見た両国の幼稚園教諭の衝突管理の理念と方略における差異


上述の調査比較から、両国の幼児と幼稚園教諭の間には、衝突の解決と衝突管理の方法及び認識に差異が存在していることが分かった。筆者は、こうした差異は、ほとんどが両国の文化や伝統、倫理、道徳などの社会文化的背景の違いからくるものだと考えている。

中国文化は、儒教文化に数千年に渡って染め上げられ、「仁・義・礼・智・信」はすでに中華民族独特の文化的要素となっている。人々は「和を貴ぶ」・「平和共存」などの理念を尊び、人と人との付き合いには博愛と友好・長幼の序・礼儀と譲り合い・誠意をもって人に接するなどの行動規範を守ってきた。こうした伝統文化の背景下では、人々は衝突や言い争いに対してマイナスのイメージを強く持っている。例えば、取材の中で、一部の幼稚園教諭は、幼児同士の衝突について「不良行為」という線引きをしており、頻繁に友達と衝突を起こす子どもを「問題児」と呼ぶことが習慣となっていた。このような価値判断のもとでは、教諭は衝突管理を行うにあたり、しばしば衝突を「消滅」させること・衝突の発生を防ぐことを第一の目標にし、幼児の道徳的に自己を律する能力を高めることを行動管理の基本方略にすることが多い。そのため、日常の管理においては、幼児の道徳品性や向社会的行動の育成を重視しながら、多様な衝突防止教育を進めている。一旦、衝突が発生したら、教諭は直接的に衝突解決のプロセスに介入し、衝突を早く解決するようにし向ける。この管理モデルの長所は、幼児が儒教文化の雰囲気の影響を受けて、友好・謙譲などの向社会的行動を多くとることである。衝突が発生した時、大多数の幼児は、暴力的行為に及ぶことなく、あまり時間をかけずに、比較的平和な方法で衝突を収める。また、教諭が衝突の解決で演じた仲裁者の人物像は幼児の手本ともなる。欠点は、教諭が口出しすることが多くなりがちなため、幼児が自分で衝突を解決する能力はやや弱くなり、「告げ口をする/助けを求める」行為が目立つことである。

アメリカは移民国家であり、その文化は個人主義を尊び、平等を追求し、個性を唱え、個人的達成感を重視するなどの特徴を持っている。日々の生活の中で、人々は自由・民主・独立を重んじ、競争心とチャレンジ精神に富んでいる。このような文化的背景の下では、幼稚園教諭は、幼児間の衝突に対してマイナスイメージをあまり持たない。よって、管理パターンとしては、アメリカの教諭は幼児の個性を尊重する傾向があり、幼児の自主性を発揮させることを主張し、幼児が自ら衝突を処理することを奨励している。今回の調査でも、「どんな場面で、幼児に自分で衝突を解決させるか」という問いに対し、アメリカの幼稚園教諭の51.6%が、幼児に自分で解決させると回答し、48.4%が、身体的攻撃が無い時には幼児に自分で衝突を解決させることを選択すると答えた。以上の理念と主張に従って、アメリカの教諭は衝突を防ぐ教育の中で幼児の自己管理能力の育成に力を入れたり、日常の指導の中で幼児の自己制御と自己調整能力を高めるための訓練を行ったりする。また、もう一方では、話したり、共感することで衝突による心理的不適応を緩和する。こうした管理方略の効果で、幼児は年齢とともに、自分で衝突を解決する能力が向上していくと思われるが、幼児の段階では「暴力的」な衝突の発生率が比較的高い。

もちろん、幼稚園教諭の衝突管理の理念と方略における差異は、文化・倫理・道徳など社会文化的要素の影響を受ける以外にも、その衝突事件の起因・時間・場所・衝突の程度、また衝突した子どもの年齢や能力など多くの要素が教諭の対処方法に影響を与えるが、社会文化的要素の影響が根本的なものであることは否定できない。

3、比較研究から導かれた二つの提案


(1)衝突が幼児の成長にとって重要であることを十分認識すること

衝突の管理と解決においては、幼稚園教諭は衝突によるマイナスの影響を考慮するだけでなく、そのプラスの価値にも目を向けるべきである。衝突の発生は、双方にストレスをもたらし、幼児によっては、激しい攻撃性行動或いは畏縮行動が現れることさえある。しかし、もし、衝突が適切に対応されれば、マイナスをプラスに変え、幼児の健全な心理的成長を促すことができる。正に、孫華平と張文新(1995)がまとめたように、幼児の衝突は、子どもの認知における「脱中心化」を促し、子どもの人格や自己概念の形成を助け、相互理解を深めて友情を深めるものである。なぜなら、幼児は衝突を解決する過程で、相手に受け入れてもらい、満足いく解決策を得るために、お互いに他者の意見に耳を傾けることや、説得或いは他者の見方を聞き入れること、自身の言行を調整すること、衝突に向き合って対処することを学んでいくからである。幼児は正に、こうした絶え間ない実践の中で、他人と付き合っていく経験を積み重ねていき、社会的コミュニケーションのスキルを習得し、道徳的判断能力を発達させるのである。

同時に、幼児が衝突を自ら解決する能力を持っていることを信じなければならない。取材中、一部の中国の幼稚園教諭は、「幼児は衝突を自分で解決する能力がないので、教師が解決しなければならない」と、ストレートに語った。衝突の管理において、教諭は幼児の代わりに衝突を解決しがちであるが、それは、幼稚園教諭の一部に幼児の衝突解決能力に対する認識の不足があるからである。アメリカの心理学者D.F.海とH.S.羅斯(1982)による、21ヶ月の乳幼児を対象とした研究での発見は、乳幼児の遊びの中で起こった衝突の79%が、大人が関与せず子ども同士が自分で中止したというものであった。Shants(1987)は、研究をまとめる中でやはり同じ結論を得た。つまり、大人の関与なく、就学年齢の子どもの殆どは衝突を自分で解決しているというものである。したがって、幼稚園教諭は、幼児の衝突を管理するにあたって、これまでの観念を変えるべきであり、もっとプラス面から幼児の衝突の教育的意義を認めていってほしい。幼児の安全面に波及しない範囲を前提条件に、幼児が自分で衝突を解決するよう励まし、衝突を解決する過程を経験させ、能力を発達させていくべきである。

(2)いろいろな方法を採用して、幼児が衝突に向き合い解決できる能力を養う試みをすること

衝突管理の目標は、単に衝突の発生を阻止したり回避したりするだけではない。より重要なのは、衝突やその解決の過程を通じて、衝突に向き合うための方略を習得させ、積極的で合理的な方法を運用して衝突を解決することを身につけさせること、そして幼児が衝突に向き合い解決する能力を養うことである。

幼稚園の日常では、幼児が衝突に直面すると、ひたすら告げ口する子や先生に助けを求める子、また逃避や相手を攻撃する手段を選ぶ子が何人かいるのが見受けられる。告げ口したり助けを求めたりすることで、衝突がエスカレートするのを防ぐことはできるが、解決を他人に頼りすぎると、本当の意味で幼児の社会性の発達を促すことができない上、マイナスの影響を生み出すことさえある。単純な逃避や、相手を自分から攻撃するやり方で衝突を解決しようとするならば、却って衝突がエスカレートしたり、何度も繰り返したりする事態を引き起こす可能性があり、最終的に幼児に心理的問題を引き起こし、心身の健康に影響を与えることにつながっていく。よって、幼稚園教諭が幼児の衝突管理をする上では、衝突に対応する方法を幼児に指導し、授業や行事活動を通して、衝突をどのようにして解決すればよいかを学ばせ、幼児の衝突に向き合う力を高めていく必要がある。

幼児に感情や行動の自己制御と自己調節を学ばせることは、同様に幼児の衝突対応力や解決能力を培うための有効な方法である。なぜなら、幼児の感情と行動の自己制御や調節能力は、実際に、衝動的行動や暴力行動を自ら回避できるようにする能力であるからだ。Kopp(1982)の研究は、幼児では生後2年目で自己制御の反応が現れ始め、3-4歳で外部言語を使って自動調節を行い、6歳で内部言語による調節に転換することを認めている。そこで、幼稚園の教育活動では、幼児が内在的制御や調節の能力構築の手助けをすることに焦点を合わせて活動を展開している。例えば、言葉で自己調節する訓練、身体動作での制御訓練(停止/開始)や満足の延期訓練、憤りの抑制と発散の仕方を学ばせる、遊びの規則を決めて守らせる、などがそうである。特に、幼稚園の中で、しばしば攻撃的方法で衝突を解決しようとする一部の幼児に対しては、さらに感情の制御と行動を抑制する訓練を強化すべきであろう。

以上、幼児の衝突は、幼稚園教諭の日常業務の中で常に処理を求められる仕事であるが、有効な衝突管理の方略を探求することは、どの幼稚園教諭もみな必ず直面しなければならない重要な任務であるといえよう。

参考文献:
1. 趙金霞, 王美芳. 4~6 歳児童人際問題解決策略的発展及其教育啓示 . 2006, (12): 9~11.
2. 黄小蓮. 攻撃与被攻撃幼児教育策略浅釈. 学前教育研究, 2006, (6): 11~14.
3. 胥興春. 応対幼児衝突的策略与技術. 学前教育研究 , 2006, (6): 9~10.
4. 孫曉玲等. 児童人際衝突芻議. 寧波大学学報(教育科学版), 2003, (2).
5. 孫華平,張文新. 児童之間的衝突行為及其心理価値. 聊城師範学院学報, 1995, (4)

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本稿は「学前教育研究」(中国学前教育研究会出版)の2007年2月号内の記事を転載したものである。


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