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預かり初期に発症リスクの高いSIDS(乳幼児突然死症候群)―その予防と対応

中村 徳子(託児ママ マミーサービス [SIDS予防活動] 代表、
京都府認証 NPO法人 乳幼児の救急法を学ぶ会 理事)

2018年9月28日掲載
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はじめに

1995年に開園しておりました私の園で、大切なお子様がSIDS(乳幼児突然死症候群)で亡くなられました。
保育のプロとして、大切なお子様の命をご家族からお預かりしている以上、来られた時と同じように元気な姿で、ご家族の元へお戻しすることが当然なのに、一番大切な命をお戻しすることができなかったことが、ただただ申し訳なく、悲しい思いでいっぱいでした。

かけがえのない命を守れなかった深い悔いと、お子様、ご家族への申し訳ない思いで、一時は生きる気力さえ失いかけましたが、お子様の命を無駄にしないために、私ができることは、SIDSの予防情報を保育現場に伝え、子どもたちの命を守るお手伝いをすることしかないと決意し、1996年からSIDS予防活動を始めました。


全文を読む(PDF)

https://www.blog.crn.or.jp/lab/pdf/lab_09_10.pdf


この記事は、月刊『健』2009年6月号「預かり初期に発症リスクの高いSIDS(乳幼児突然死症候群)―その予防と対応」を転載したものです。
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