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【台湾】コロナ禍における子どもたちのQOL、レジリエンス、デジタルメディア活用に関する地域的特性

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CRNA国際共同研究:アジア諸国にみる「ハッピー&レジリエントな子どもをどう育むか」
1) 著者のインタビュー

CRNA国際共同研究に参加するアジア8ヶ国・地域の共同研究者のみなさまに、下記3問について伺いました。

Q1 なぜ今回の国際共同研究プロジェクトに参加しようと思いましたか?
Q2 なぜカントリー・レポートでそのテーマ(ご自身が選んだテーマ)に焦点を当てましたか?
Q3 調査分析を通して、一番の課題・ポイントと考える点は何ですか?



※動画は約3分です。

2) カントリーレポート
カントリーレポート全文を読む(PDF)
【プレビュー】

1.はじめに
古代ローマや中世ヨーロッパが存在した遥か昔から現代に至るまで、子どもたちは常に3つの大きな脅威に晒されてきた。すなわち、伝染病、飢餓、戦争である。これらは人間の歴史の中で何度も登場し、完全に消え去ることはなかった。人間がいかに神に祈ろうとも、科学、テクノロジー、社会構造がいかに発展しようとも、これら3つの脅威を消滅させることはできず、多くの国々ではいまだに苦しめられているのが現状である。 CRNアジア子ども学研究ネットワーク(CRNA)は、コロナ禍における子どもたちのクオリティ・オブ・ライフ(QOL)とレジリエンスについてアジア8ヵ国による共同研究を企画し、これら全ての国で子どものレジリエンスとハピネスに関するアンケート調査を実施した。この共同研究に参加した台湾チームもアンケート調査を行ったことから、その結果を以下に報告する。



参加各国の一覧を見る
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