CHILD RESEARCH NET

HOME

TOP > 研究室 > 過去の研究室 > 過去研究室一覧

このエントリーをはてなブックマークに追加

研究室

Laboratory

過去研究室一覧

2008年9月 1日掲載
過去に行った研究で、更新が終了したコーナーを紹介しています。

 

新しい学びと遊びの研究拠点「ながやまチーきち」(2001年度、2002年度)

子どもとその家族が集まる場、学校と家庭を結ぶ学びの場、子どもが自分たちで学びを創造できる場、そんな新しい学びの場を創造する研究の一環として、緑豊かな東京の郊外、多摩市のある廃校に、プレイフル・スピリットを体験できる「場」をつくりました。小学校低学年を対象としています。


学びとデザイン/Learning and Design 研究室(2004年度)

学びとは何なのでしょうか? デザインするとはどういう意味なのでしょうか? さまざまな学びの場のデザイン事例をもとに、学びとデザインを考えます。「学びのためのデザイン」や「デザインすることを通した学び」に注目して、「学習環境のデザイン」についての試みを行います。


こどもサイエンストーク  (2003.01.01)

子どもたちの自然現象に対する素朴な考え方と、自然科学者の世界観とにどのようなズレがあり、それが子どもたちの不思議感覚にどうつながっているのかを検証します。「進化論」を題材にして、ダーウィンの科学的な発想を、実物・モデル・映像等を使ったトークで子どもたちに理解させていくレクチャーを実施しました。小学校高学年を対象としています。


CRN子ども学研究会(2002年度、2003年度)   

これからの時代の「子育て」や「教育」がどのように変わっていくのかを、「子ども学」の視点からさまざまな立場の人たちとともに考える場。子どもは生物学的存在として生まれ、社会的存在として育ちます。その2つの側面を統合して子どもを理解する事は、「子ども学」の最大の目的です。それには「子ども学」をどの様な科学にしたらよいのでしょうか。まず、この2つの側面を考えながら話し合う場を作り、その話し合いの中から、「子ども学」をみんなで体系付けたいと考えました。この研究会は「日本子ども学会」設立の母体となりました。

 

音のワークショップ(2001年度、2002年度、2003年度)

超言語療法(paraverbal therapy)技法を使用した新しい音楽療法を研究しつつ、さまざまな障害をもつ子どもへの実践を「ながやまチーきち」や国立成育医療センターにて行いました。小学生を対象としています。
 

このエントリーをはてなブックマークに追加
研究室新着記事

TwitterFacebook

遊び

メディア

特別支援

研究室カテゴリ

所長ブログ

Dr.榊原洋一の部屋

小林登文庫

PAGE TOP