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【フィリピン】デジタル機器の活用がコロナ禍における幼児のハピネス(幸福)およびレジリエンスに及ぼす影響

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CRNA国際共同研究:アジア諸国にみる「ハッピー&レジリエントな子どもをどう育むか」
1) 著者のインタビュー

CRNA国際共同研究に参加するアジア8ヶ国・地域の共同研究者のみなさまに、下記3問について伺いました。

Q1 なぜ今回の国際共同研究プロジェクトに参加しようと思いましたか?
Q2 なぜカントリー・レポートでそのテーマ(ご自身が選んだテーマ)に焦点を当てましたか?
Q3 調査分析を通して、一番の課題・ポイントと考える点は何ですか?



※動画は約3分です。

2) カントリーレポート
カントリーレポート全文を読む(PDF)
【プレビュー】

フィリピンでは、教育省(DepEd)が基礎教育制度を通じて5~8歳の児童の心身発達を監督している。この教育制度は、幼稚園の入園資格を得る5歳児からスタートする(共和国法第10410号)。本稿で用いる「調査対象児」という用語は、今回の調査の対象である5歳および7歳の子どもたちを指す。2020年3月、新型コロナウイルスの感染拡大によりフィリピン中の学校が閉鎖されたことによって、それまで対面授業を受けていた児童の生活は著しく影響を受けた。こうした「New Normal(ニューノーマル)」と呼ばれる新しい生活様式に対応するため、教育省は2020年に基礎教育学習継続計画(BE-LCP)を導入する教育省令第12号を発令し、「最も重要で不可欠な学習内容」(MELCs)に焦点を当てたK-12カリキュラム(幼稚園から高校までの教育課程)の見直しが行われた。こうした中で、遠隔学習は重要な教育手段となった。



参加各国の一覧を見る
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