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論文・レポート

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小学校×ICT活用で、表現力の向上を

薄井 直之(古河市立諸川小学校 教諭)

2020年6月19日掲載

要旨:

古河市立上大野小学校では、児童1人に1台のタブレット端末が配備されており、日常的な活用が行われている。タブレット端末の活用は、児童の表現意欲を向上させ、積極的に学習に参加する姿につながっている。本校では特に、児童が自分の考えを分かりやすく相手に伝えるプレゼンテーションの実践を重ねている。プレゼンテーションを通して児童に起きた変容を紹介したい。

キーワード:

タブレット端末、ICT教育、情報教育、プレゼンテーション、小学校
1. 古河市立上大野小学校のICT環境

本校は、古河市のICT教育モデル校として、2015年9月から全児童に1台ずつのセルラー式タブレット端末(SIMカードを挿して、3Gや4G、LTEの電波を使ってデータ通信ができるもの)が配備された。各学級には、大型のテレビ、映像投影装置が整備され、タブレット端末と接続して使用することができる。

また、2016年度よりパナソニック教育財団の第42回特別研究指定校に認定され、その助成金を活用して電子黒板やプロジェクター、特別教室用の大型テレビなどの機器の整備を充実させることができた。ホワイトボードや付箋紙も数多く常備し、ICT機器に恵まれた学校である。

2019年度以降も児童1人につき1台以上のタブレット端末が配備された環境下において、児童たちは学習をしている。

2.タブレット端末導入時の壁とマイスター制度

当初はタブレット端末を導入するにあたり、大きな壁があった。「タブレット端末をどのように使うか」という不安である。「タブレット端末を使う」という点において、教員側から以下の様な不安の声が挙げられた。

  • ①タブレット端末本体の操作方法・・・タブレット端末とはどのような物で、どのように使い、何ができるのか?
  • ②アプリケーションの操作方法・・・学習支援アプリは、どのように使い、何ができるのか?
  • ③授業での活用場面の検討・・・導入されたタブレット端末、アプリケーションを授業のどのような場面で扱うのか。

この様な不安解消のために、まず教員を対象に、タブレット端末の活用研修を行うことに取り組んだ。実際に活用する研修を通して、タブレット端末が活用できそうな教科・単元をピックアップして授業計画を立案した。

授業プランが練り上げられても、教員の不安は、授業自体よりも、「児童にタブレット端末とアプリケーションの使い方を教えなければいけない」という機器操作の点にあった。そこで本校では児童の「マイスター制度」を導入した。この制度ではまず、タブレット端末の操作を十分に行うことができるようになった6年生の児童を「マイスター」として認定する。そして、認定を受けた児童が下級生の児童に操作方法を教えるという仕組みである。6年生のクラス担任でもあり、研究主任である教員の学級でタブレット端末の活用を推進することで、「マイスター」に認定された児童が誕生した。

教員の不安を払拭するために、6年生の「マイスター」たちと下級生の学級で合同の学習活動を行った。マイスターの児童が、マンツーマンで操作方法を下級生に教えている間に、教員同士もお互いに操作方法を確認し合いながら授業を進めることができた。このように、デジタルネイティブと呼ばれる児童たちの習得力の高さと、教員の熱意もあって、本校ではICT機器活用の壁を乗り越えることができた。マイスターたちにとっては、タブレット端末の操作方法を教える活動を通して、自身の操作スキルの向上や、伝えたいことを相手に分かりやすく教えるための表現力の向上が見られた。

report_02_279_01.jpg 写真1 1年生にタブレット端末の操作を教えるマイスター

3. アウトプットの多様化と表現力の向上

タブレット端末では、動画や写真を撮影する、プレゼンテーションを作成する、動画を編集するなど、自分の考えを様々な形で表現することができる。その多様な表現方法は、児童の創造性を高め、学習に取り組む意欲へとつながった。ここでは、児童たちが意欲的に取り組んだ学習活動の一部を紹介したい。

  • ①写真で伝える
    タブレット端末の魅力の1つは、写真を撮影し、すぐに共有できることだろう。算数の学習場面においては、答えの求め方が複数ある。そんな場面で、児童が自分の考えを発表する手段として、以前は大きなホワイトボードに自分の考えを書き込み、黒板に提示しながら発表することが多かった。この場合、ホワイトボードに書くために時間を要してしまうことがある。しかしタブレット端末を使うことで、自分のノートを写真で撮影して、その写真を提示しながら考えを発表することができるようになった。これによって発表準備の時間短縮につながり、さらには写真の共有によって複数の児童の考え方を比較できるようになった。複数の考え方を比較することで、課題に取り組む児童たちは、「より簡単に」答えを求める方法を考えるようになった。そして、時間短縮によって生まれた時間を利用して、学習の振り返りの時間を確保できるようになった。ノートの写真を保存しておくことで、学習の振り返りが行いやすくなったことも利点の1つである。
  • ②動画で伝える
    児童たちにとって、動画を作成することはとても新鮮だった。タブレット端末の導入時、操作に不慣れな教員のために、マイスターの児童たちは、タブレット端末の操作方法を解説する動画を作成した。動画作成の場面では、「タブレット端末とTVの接続の方法」、「Wi-Fiなど無線通信を利用した写真の共有の方法」のような日常的な利用場面を想定し、動画の視聴者が見て、すぐに理解できるように撮影のプランを考えていた。このように目的意識と相手意識を明確にもった活動を通して、動画による表現方法が定着していった。

report_02_279_02.jpg 写真2 タブレット端末とTVの接続を説明する動画の1場面

4. 「上大野小×プレゼンテーション」

タブレット端末の導入前の児童は、学習したことを活用したり、筋道を立てて考えたり、理由や根拠をつけて説明したりするという言語活動の場面で課題があった。しかし、徐々にタブレット端末の活用場面が増えたことで、積極的に自分の意見を発表しようとする児童の姿が見られるようになった。そこで本校では、タブレット端末の効果的な使い方として、プレゼンテーションを取り上げた。プレゼンテーション力の向上を通して21世紀型学力を身に付ける学習活動を研究テーマに、平成29年度より授業実践に取り組んだ。

プレゼンテーションを研究の中心に据えたのには3つの理由がある。1つは、自分や自分が所属するグループの考えを聞く人に分かりやすく伝える能力は、21世紀を生きる児童たちに必要な力となるからである。そのために有効なツールの1つとしてタブレット端末は効果的なものだと考えられる。2つめは、プレゼンテーション力を磨く段階で、思考力・判断力・表現力が身に付くと考えられるからである。分かりやすいプレゼンテーションのためには、論理的な組立を考える思考力、必要な情報を取捨選択する判断力、効果的な資料や話し方などの表現力が必要になる。3つめは、本校の児童の特徴として、授業における発表が苦手で、答えが分かっていても発言できない状況にあったからである。

平成29年3月に告示された小学校学習指導要領においては、総則中の「教育課程の実践と学習評価」の項目で「児童の主体的・対話的で深い学びのために,各教科等において身に付けた知識及び技能を活用したり,思考力,判断力,表現力等や学びに向かう力,人間性等を発揮させたりして,学習の対象となる物事を捉え思考することにより,各教科等の特質に応じた物事を捉える視点や考え方が鍛えられていくことに留意し・・・」と記載されている。また、「コンピューターや情報通信ネットワークなどの情報手段を活用するために必要な環境を整え,これらを適切に活用した学習活動の充実を図ること」とも記載されている。今回の研究はこうした新しい学習指導要領が示す考え方にも合致し、21世紀に必要とされる生きる力を、プレゼンテーション力の育成を通して行おうとするものである。

研究を行うに当たり、最初に考えたことは、プレゼンテーションの語義を明確にし、教職員が共通認識をもって指導に当たることができるようにすることである。熟議の結果、「プレゼンテーション力=自分の考えを分かりやすく相手に伝える力」と定義することとした。

「自分の考えを分かりやすく相手に伝える」場面は日常のさまざまな場面にあるが、最小単位のペア学習で行う説明もプレゼンテーションの範囲と捉えることとした。つまり、自分の考えを伝えることはプレゼンテーションであり、相手は1人から時には数百人以上の場合もある。このためプレゼンテーションの扱いを段階的に指導できるよう、児童のプレゼンテーションのレベルをA・B・Cの3つのランクに分けた。ランク分けの主な視点としては、発表する際の「対象」、発表の準備や発表自体の「時間」、発表を行う際の「形態」が主である。Cランクには、教員の問いかけに一問一答で答えたり、ペアで話し合ったりする場面などの日常的に実践できるものを設定した。Cランクの経験を重ねた上で、Bランクの発表ができるようになり、Bランクの積み重ねがAランクの実践へとつなげられるように実践の系統的・発展的な繋がりを大切にした。

表 1 プレゼンテーションのランク表 report_02_279_03.png


* ロイロノートは、マルチプラットフォーム対応のタブレット用授業支援アプリのこと。ロイロノートを使うことで、児童は自分の考えを整理することができ、プレゼンテーションを作成することができる。
** Keynoteは、タブレット端末で利用することができるプレゼンテーション用アプリのこと。

5. 「朝のスピーチタイム」の実践

本校では、教育時程外の朝の会に「スピーチタイム」を設けている。スピーチタイムでは決められたテーマについて、当番の児童が簡易的なプレゼンテーションの発表を行っている。発表者の児童はテーマに沿って自分の考えや思いをまとめて、話を構成し、話の展開に応じた資料を、タブレット端末のプレゼンテーションのアプリを活用して作成していく。作成したスライド資料は、タブレット端末をTVモニターに接続して学級全体で視聴できるようにしている。発表者は、スライドを提示しながらスピーチを行う。

report_02_279_04.jpg 写真3 朝のスピーチタイムで発表する児童

スピーチタイムでは,1回につき1名から2名の児童が発表を行い,聴衆の児童と質疑応答を行う。さらにスピーチの後には、担任が発表者の児童に対して助言を行い、助言内容を記録していく。助言の内容としては、前述の発表の内容だけでなく、スライドの作り方や声の大きさや抑揚、姿勢や態度などを取り上げた。しかし、最も重視した事は、発表者の児童のよかった点について取り上げ、スピーチを価値付けることである。自分の発表で工夫した点や努力した点について、担任や友だちから褒められた児童が、次回の発表に対する意欲を大切にし、さらによいスピーチにしたいという意識を高めることを目的としている。また、児童から出された意見を集約し、学級全体、さらには学校全体で「よいスピーチ」のイメージを共有した。よいスピーチの作成方法の視点が明確になるよう集約した意見を模造紙にまとめて実践を重ねていく。発表者のスピーチを学級全体の前で称賛し、価値付けを行うことは、聞き手の児童の育成にもつながる。発表のよかった点を担任が取り上げ、具体的に解説をすることで、聞き手にとっても「よいスピーチ」がイメージできるようになる。スピーチの回数を重ねると、聞き手の児童が発表者のよい点に気付き、そのよさを発表者に伝えられるようになった。そのような聞き手の気付きや質問の内容も含めて担任が具体的に称賛をしていくことで、児童たちは「よい話し方」と「よい聞き方」を意識してスピーチタイムに臨むことができるようになった。

スピーチタイムに臨む児童は、タブレット端末を使用してスライドを作成している。スピーチタイムで主に活用しているものは、学習支援アプリや プレゼンテーションアプリである。低学年の児童は写真を撮る、自分で手描きのイラストを描くなどの初歩的な操作を軸としてスライドの準備をしている。中学年以上の児童は文字入力を行って、テキストを用いたスライドを作成している。高学年の児童は、操作がやや複雑ではあるが、本格的なプレゼンテーションアプリを活用することでスライド全体のレイアウトを考えながら資料の作成を行っている。

発表の順番の数日前から,発表に向けてスライドの作成や発表の練習を行う児童の姿が見られるようになる。発表の準備をしている時間は、主に休み時間の合間や雨天時の休み時間である。児童にとっての隙間時間を利用してスライドの作成をさせることで、児童の学校生活に負担のない範囲でスピーチの準備を行うことができている。スピーチの準備を通して、児童たちは日常的にプレゼンテーションアプリを取り扱うことになった。準備の段階で操作が困難な児童は、タブレットの操作に長けている児童に相談をしたり、担任に確認をしたりしながら準備を進めている。場合によっては高学年の児童が下級生にタブレット端末の操作を教えたり、一緒にスライドの作成をしたりすることで操作方法の伝授を行っている。 日常的にタブレット端末に触れることができる児童は、自然と操作に慣れ、適切な使い方を学ぶことができている。特に文字入力については、徐々にスキルの向上が見られ、スライドの準備にかかる時間も短縮されるようになってきた。このようなスキルの向上はスピーチタイムだけでなく、授業の場面にもよい影響を与えている。それは、授業中にタブレット端末の操作を教える必要がなくなっているということである。スピーチタイムの準備でプレゼンテーションアプリの扱いに慣れている児童は、戸惑いなく自力でプレゼンテーションの準備を行うことができる。担任がタブレットの操作について指導をする必要がなくなったことで、授業本来の学習の目的を達成するために時間を有効に活用することができるようになった。

report_02_279_05.jpg 写真4 児童がまとめた「スピーチで気を付けていること」

6. 相手意識を高めるプレゼンテーション大会

平成29年度より校内プレゼンテーション大会を企画し、実施している。この大会では、毎回テーマを設定し、学級内の審査を経て代表となった児童によるプレゼンテーションを行っている。 それまで多くの学習の場面でプレゼンテーションを見せる相手は、同じテーマで学習をし、プレゼンテーションを構成している学級の児童に限られていた。その結果、最後まで話をしなかったり、内容に抜けや間違いがあったりしても、聞き手側に通じてしまうことが多かった。これは、プレゼンテーションを行う上で重要となる相手意識が希薄になってしまうことにつながっていた。そこで、校内プレゼンテーション大会で全校児童や保護者を目の前にしたプレゼンテーションを行うことで、自分の学習内容、発表の特徴などを知らない相手にも分かりやすく伝えようとする意識が高まることを期待した。実際に登壇する児童たちは、「低学年にも分かりやすいように」や「保護者には難しい言葉でも伝わるはず」ということを考えながらプレゼンテーションの構成を考えることができた。

report_02_279_06.jpg 写真5 プレゼンテーション大会で発表する児童

校内プレゼンテーション大会では、複数の教員が「マスター・オブ・プレゼンテーション」の評価シートをもとに、発表を採点し、評価している。決められた基準の点数を超えた児童は 「マスター・オブ・プレゼンテーション」として認定をしている。児童たちは「マスター・オブ・プレゼンテーション」に認定されることを目指し、日々のプレゼンテーションの学習に取り組むことができた。また、審査の結果として表彰することで、プレゼンテーション大会で発表を行う児童の意欲を高めることができた。

各学級の代表児童がプレゼンテーション大会に出場し発表を行うことで、全校児童にとっては、質の高いプレゼンテーションを見聞する機会となっている。話し方やスライドの作り方などのグッドモデルと言えるプレゼンテーションを全校児童が見て参考にすることで、「よいプレゼンテーション」とはどのようなものかについて、全校的な共通の認識をもつことができた。また、教員も参加し、模範的なプレゼンテーションを行っている。

プレゼンテーション大会において、タブレット端末の接続、音響設備の管理など運営上必要な作業は、すべて有志の児童が行い、円滑に進行している。

表2 マスター・オブ・プレゼンテーション評価表 report_02_279_07.png

7. 教室に留まらない学びの場

セルラー式のタブレット端末は、児童の学びの場を教室や学校の外部へと大きく広げている。主な活用の場面は校外学習である。

  • ①3年生:社会科「学校の周り」
    3年生の社会科で、学校の周りにはどのような特徴があるのか、実際に歩き調べる学習を行った。児童たちはタブレット端末を使い、見付けた農作物や飲食店を撮影した。学習支援アプリを使い、歩いたルートを記録したり、撮影した写真を地図上に並べたりする活動を通して、学校の周りの特徴を視覚的にまとめることができた。
  • report_02_279_08.jpg 写真6 児童が作成した学校の周辺の絵地図

  • ②6年生:修学旅行
    本校の6年生は、修学旅行中に神奈川県鎌倉市をグループごとに探索するフィールドワークの時間がある。フィールドワーク中は、鎌倉市の観光スポットを巡り、観光先の特徴を調べたり、観光客に感想をインタビューしたりする。学級担任は、児童たちが計画通りに活動できているか不安になることも多かった。しかしセルラー式のタブレット端末を活用すると、位置情報を共有することができ、教員は児童の居場所をリアルタイムで確認することができる。また、テレビ電話等を用いて、児童の表情を見ながら児童の活動の報告を受けることができた。

さらに、児童たちは、自分たちが観光している場所や観光客へのインタビューをしている様子を動画で撮影した。予め、「外国人観光客への配慮」や「飲食店における接客のしかた」など、鎌倉市の観光について調査する目的をもっているため、児童たちは気付きを積極的に動画で記録した。TV番組のレポーターになりきり、大仏の大きさを説明したり、観光客にインタビューしたりすることで、目的をもって修学旅行に参加することができた。この動画は、帰校後の学習で修学旅行を振り返る際に活用することができた。

8. ICT活用を支えるアナログの力

ICT機器を導入すると、これまで活用してきたアナログのよさも見えてくる。本校の児童は、自分の考えを整理するために、付箋紙に考えを書き出し、シンキングツールにまとめている。プレゼンテーションを行う前に、紙媒体の付箋紙やシンキングツールに考えを整理することで、児童は自分の主張を確認することができ、必要に応じて根拠となる情報を再度調べたり、主張の構成を変えたりすることができる。また、児童同士でも互いの意見を確認しやすくなるため、活発な意見交流ができるようになった。プレゼンテーションアプリで自分のスライドを作成する前に、シンキングツールに主張をまとめて見せ合い、意見交流することを通して、自分の主張に自信をもって発表することができるようになった児童が多い。

report_02_279_09.jpg
*** シンキングツール(思考ツール)は、考えていることや物事の仕組み、順序を整理することができる図式のこと。ベン図やフィッシュボーン図、ステップチャートなどがある。

9. 最後に

ICT機器の導入で、児童の表現活動の意欲が高まり、積極的に発表する姿が見られるようになった。これは、学習場面で適切な利用を心がけて授業づくりを行ってきたことが要因であると言える。教員自身がアクティブラーナーとなり、自らが楽しみながらICT機器と向き合ったことが大きな成果につながった。また、ICTの活用のみが目的とならないよう、従来行ってきた授業と学びの質を向上させるための活用を検討し続けてきたことが、児童の表現力の向上につながったと言えるだろう。今後も、職員と児童が主体、そして一体となった授業づくりをすすめたい。

筆者プロフィール
usui_naoyuki.jpg 薄井 直之(うすい・なおゆき)

古河市立諸川小学校 教諭。
茨城大学教育学部を卒業後,小学校の講師経験を経て,平成24年度より茨城県古河市立上大野小学校に勤務。平成27年度には古河市ICTエバンジェリストに任命され、ICT機器を有効に活用した授業実践に取り組んでいる。ICT機器の活用の場面では,児童が自分の考えを発表するプレゼンテーションを行う実践に取り組んできた。
令和2年度より,古河市立諸川小学校に勤務となる。

YouTubeチャンネル iTeachersTV〜教育ICTの実践者たち〜より
【卒業式SP】特別企画 卒業式スペシャル(古河市立上大野小学校)
https://youtu.be/WyV4WdWPuFg

※肩書は執筆時のものです

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