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論文・レポート

私たちのウェル・ビーイングや幸福、人生観に影響を与える性格―内向性と外向性の違い

マレーネ・リッチー (理学士、看護学修士、インターナショナルエデュケーター)

2017年8月25日掲載

要旨:

私たちの性格や、日々をどう生きるかは、脳や(時には遺伝による)内分泌機能、生活している社会、また自身の目標や課題によって形作られている。今日、心理学者は、外に関心が向いているタイプの人を外向型、内に関心が向いているタイプの人を内向型と分類している。普段はある程度もともとの気質が表れているかもしれないが、自身の目標や愛情などによって動機づけがされたとき、人は普段とは正反対の行動をとることができる。そのように異なった性格を演じることは、予期しない結果につながり、回復期を必要とする。その回復期とは、外向型の人にとっては強い刺激、内向型の人にとっては静かな時間なのである。大切なことは何であるかについて話したり書いたりすることで、自分の心の平静、ウェル・ビーイングを高める行動が何であるかをよく考えることができ、気づかせてくれる。このようなことを把握することで、私たちはより有意義な生活を送ることができる上、育てている子どもたちを理解し、助けることができる。

Keywords: 性格、気質、内向性、外向性、勤勉性、協調性、神経症傾向(感受性と繊細さ)、開放性、社会、動機付け、刺激、もって生まれたもの、脳、内分泌系、自律神経系、ドーパミン、オキシトシン、健康、回復、ブライアン・R・リトル博士、スーザン・ケイン
English
きっかけ

銀ぶちの丸眼鏡をかけた、小柄で茶色い薄毛のブライアン・R・リトル博士は、「性格の科学とウェル・ビーイングの秘訣」について講演を行った。彼の声は聴衆の注意をうまく引きつけ、またそのあたたかいまなざしで、人々を熱心に聞き入らせた。彼は、ハーバード大学の卒業生たちから、最も印象的な教授として票を集め、「雄弁、多弁で、情熱とエネルギーにあふれている人」で、「非常に外向的な人として知られていた」と評されており、その講演は、評判通りだった。しかし本人は、自身のことを内向型だと言うのである。(1) 筆者は物事の仕組みを知ることが好きなので、彼のその告白には興味がわいた。筆者も、自身のことを内向型だと思っているからである。少数の友人といることを好み、一人で仕事をすることを好む筆者だが、数百人の観客の前に立ち、自分にとって大いに重要なことについて話すこともできる。熱意があふれてくることもある―自分の生徒たちに教えるとき、アイディアがどんどん閃いたりする。私は自分のことをもっとよく知り、図書館ボランティアとしての子どもたちへの教え方に生かすために、人々の生まれながらの性格というものについて調べることに決めた。

性格のさまざまな側面

ユング(1923)は、人間の行動をパターン化し、理解して違いを明らかにすることをいち早く試みた心理学者である。多くの人は、日常生活の中で内向性/外向性両方の要素を利用しているが、通常は、その生活を方向付ける主となる性格というものがある。(2) (5) 現在は、性格(個人特有の個性)を分類する方法がいくつかあるが、本稿では、サム・ゴスリン、ジェイソン・レントフロー、ウィリアム・スワンによる10項目性格質問表(Ten-Item Personality Inventory: TIPI)における5つの因子(勤勉性、協調性、神経症傾向 [感受性と繊細さ] 、開放性、外向性)を採用する。(1) (3)ユングの考えに基づくマイヤーズ・ブリッグス性格診断(Myers-Briggs Type Indicator®:MBTI®)は多くの大学や米フォーチュン誌によるトップ100社でも使用されている。(1) (4) それぞれのタイプに当てはまる人の割合については、研究者たちの間で諸説あるが、アメリカ人成人のうち内向型の割合については、15%~50%の間で、さまざまな調査結果が発表されている。ちょうど指標の中間に位置する性質をもっている人は両向型とされる。(1) (5) 本稿では、筆者が日常生活を方向づけるのにもっとも影響力があると考える要素として、内向性と外向性に焦点をあてる。

1.外向性と内向性-遺伝的側面―

脳の新皮質の覚醒水準には違いがあり、それが生まれもった気質となって表れているようである。覚醒水準が低ければ外向型となり、結果として、覚醒の水準を最適なレベルに挙げるために、冒険的なことや人々に囲まれることによって刺激を求める。一方、内向型の人には、高い覚醒水準が見られる。それゆえ彼らは強い刺激を避け、しばしば非社交的だとみなされる。(1) (5)

筆者の息子は非常に多動であり、子どもの頃からそうであった。彼が4歳の時、私たちは遊園地を訪れた。すると彼は、その場のにぎやかな雰囲気と、恐怖のトンネルの看板に心を奪われ、一人でそのアトラクションに乗りたがった。そう、親とは一緒に乗りたがらなかったのだ。カートに乗せられ、暗闇に向かって進み、親の目から見えなくなる時、息子はひどくおびえているようだった。眉間にしわを寄せ、歯を食いしばっていた。出発するとき、息子は振り返らなかった。暗闇のトンネルを抜けて太陽の光の元へ出てきたとき、私たちは出口で彼を待ち構えていた。顔に満面の笑みを浮かべていた。ひどく興奮した様子で「もう一回!」とねだった。息子は命知らずな人間になるだろうと、私たちはこれからの彼の行動を覚悟したのだった。

学習環境と功績
外向型の人は、外の世界に関心が向き、すばやく行動する傾向がある。時間をかけて質を確実なものにすることよりも、量を重要と考える。話している間や対話の中で、物事をじっくりと考える。彼らは社交を好み、グループでよく働き学び、目に見える結果が出るほどに、能力を発揮する。しかしながら、落ち着いて聞き、読み、書くことは困難である。彼らの短期記憶力は優れている。外向型の人々は、誰かに教えることを頼まれたり、交流に人を巻き込むような時に最も集中するかもしれない。内向型の人々は、思考、内省、記憶、感情によって元気づけられる。口頭で発表することよりも、聞くこと、読むこと、書くことを好む。グループディスカッションではしばしば居心地が悪く、発言をためらうかもしれない。発言を求められるよりは、自分のタイミングで自ら発言するのを好む。また、しばしば集団の中で孤独を感じている。外向型の人に比べて長期的記憶は優れているが、人の名前を覚えるのは苦手である。単独で作業をすることを好み、平均的にみると、同程度のIQの外向型の人に比べ、低学年時と高校時に良い成績をおさめる。同程度のIQでも外向型の人は、幼児園時により優れている。

ジェーンは私の幼いころの親友だった。キラキラとした茶色い目、つやつやの茶色い髪、そして彼女の立ち居振る舞いはクラスメイトや大人たちを引きつけた。ジェーンに好意を抱いていない男の子は、いなかったと思う。彼女は、私も人気者になれるようにと、色目の使い方を教えてくれようとしたが、私はそういうことには向いておらず、学校の勉強と自分のアルバイトに集中したのだった。ジェーンは、高校ではチアリーダーに選ばれ、オハイオ州立大学ではホーム・カミング・クイーン(ミスキャンパス)に選ばれた。その後、だいぶ何年も経って彼女に会ったとき、彼女は私をぎゅっと抱きしめながら挨拶をし、私の日本での生活について尋ねたが、お互いに連絡先を交換することはなかった。この期に及んでも尚、彼女が部屋に入ると、視線を集めているのがわかった。

社会的交流と話し方
外向型の人は、人との距離が近く、大きな声で話し、触ったり抱きしめたりしがちである。内向型の人が人に触れるのを避け、穏やかな話し方をし、曖昧な返答をするのに対し、外向型の人はまっすぐ本題に迫る。(1)

良い例として、小さなコミュニティで育つ中で、私が学んだ意見の伝え方を挙げる。どのレストランが好きか聞かれたときに、以下のように答えることを学んだのだった。「あのイタリアンレストランがわりと人気があって、他のお店よりもメニューが豊富だと聞いたよ。」

動機づけ
私たちは、周りの環境の捉え方によって動機づけがなされる。外向型の人は、状況を前向きなチャンスだと捉え、リスクをとり、刺激を求め、物理的、心理的な見返りを期待する。その期待に伴う「スリル」(興奮状態)を好むのである。この期待に対し、ドーパミンという物質が分泌される。この神経伝達物質は「報酬系」、眼窩前頭皮質、側坐核、扁桃体の活動を引き起こす。外向型の人は、ドーパミン経路がより活発で、内向型の人に比べて内側眼窩前頭皮質が大きい。このタイプの人は、しばしば賢い人だとみられ、自信家に見え、姿勢がよく、信念をもって話し、ジェスチャーで人を引き付け、仕事を得たり企画が売れたりする。彼らは社会的関わりが必要な分野で成功をおさめる。しかし、増大した肯定的感情を、自分自身で阻害物質を働かせてコントロールしないと、暴力や財産の損失などにつながる恐れもある。反対に、内向型の人は起こりうる楽しいことについて、強く反応はしない。簡単に感情が高まることはなく、結果よりはむしろ自分の興味があることに取り組むことで満足を得る。起こりうる危険や、混雑していて騒がしい環境に対して過敏であるかもしれない。彼らは我慢強く、研究者やエンジニア、建築家、芸術家や作家のように、静かに計画したり熟考したりするような状況でやる気がわくのである。(1) (2) (5)

驚いたことに、息子は学校の後にあちらこちらをフラフラしていたのに対し、当時10歳の娘は、まっすぐ帰宅し、自分の部屋へ行き、小説を書くようなクリエイティブな課題に夢中になったり、せっけん石で"考える人"の彫刻を彫ったり、本を並べ替えたり棚をかざったりした。友人とは、お着替え遊びやごっこ遊びをした。

外向型も、内向型も、その他4つの性格的側面に影響を受けている。

2.勤勉性

この性質をもっている人は、「几帳面で、秩序立っており、注意深く、堅実、慎重で、非衝動的である」。勤勉性がないタイプは、「整理されておらず、突拍子もなく、不注意、ずうずうしく、衝動的である」。(1) 勤勉性がある人々は、大学でよい成績をおさめていると研究が示していることから、良い人生が期待できると言えるかもしれない。すなわち、彼らは就職活動でよい印象を与え、出世をし、高い給与を稼ぎ、勤勉性のないタイプの人よりも健康で長生きをするだろう。しかし学業や仕事の分野を考慮してみよう。もしその仕事が即興的なことを求められるものであったり、流動的で発想を求められるものだとすると、勤勉性のスコアが低い人のほうが活躍するだろう。リトル博士は、この例として、バンドを組み、即興の演奏や新曲を書くことを求められるミュージシャンを挙げている。(1)

3.協調性

協調性は、初対面の時は肯定的に捉えられるものの、時間がたつにつれ、正しいことをするという信念のない、単なるお人よしと見られてしまうかもしれない。協調性の高い人は、気分を良くさせるホルモンであるオキシトシンのレベルが高い。努めて協調しすぎるような人は、チームで働くときには力を発揮できず、同僚に責任を課すこともないかもしれない。この性質は、組織の中での成功には結びつかない。攻撃性は、協調性のなさと関連があることもあるが、この性質をもつ人はしばしばその状況下で何が重要かを見極めることができない。協調性のない人は、集金人に向いているだろう。「自己主張と協調性は、関係性を保つことと、目標を達成することとのトレードオフとなる。」(1)

4.神経症傾向―感じること、感受性―

神経症傾向のスコアが高い人は、偏桃体(安全のために、危険を知らせる脳の構造)が過敏である。このスコアが低い人よりも、物事を危険だと認識したり、危険なことを想像したり、困っている人に気づいたりしやすい。日々のストレスは、免疫システムへの負荷となり、病気のリスクにつながる。しかし場合によっては、この起こりうる危険に気を付けていることが、良い影響となるかもしれない。(1) 例えば、コンロが消えているか何度も確かめることにこだわる母親は、火事を避けることができるだろう。

5.経験への開放性―受容と抵抗―

開放性の気質をもっている人は、新しい考え、新しく人と知り合うこと、新しい環境や独創的な試みをいとわない。喜び、驚き、満足だけでなく、不安、落ち込み、敵意のような感情を表出する。このタイプの人たちは、革新性が求められる仕事にやりがいを感じ、成功をおさめるだろう。


さて、以上である。自分の強みの傾向を知り、危険な過剰反応の傾向を避けるために、前述のTIPIテストやMBTI®テスト、その他のテストを受けて、自分の基礎となる特性を知ることができる。

私たちの性格とウェル・ビーイングに影響を与える、もう2つの要素について見ていこう。

性格と日々の行動は、生活する社会の影響を受ける

アメリカ社会は、社交的で、「1番」になり、注目をあびることを好むような性格が理想的だという確信のもとに機能しており、「深く思考し、戦略を練り、複雑な問題を解決し、危機を察知するようなタイプの人々」を見過ごしていると、ケインは著書で述べている。(5) 内向型の人は、自分の貢献が受け入れてもらえなかったり、評価してもらえず、しばしばがっかりしたり、拒絶されているように感じる。あたかも自身の存在の核を軽視されているように感じてしまうようだ。保護者・保育者は、求められる行動が内向型の子どもの核に反するような時に、子どもに主張するよう強要することがある。

反対に、多くのアジア諸国では、親は子どもが目立たないことを好む。(1)

筆者が日本で教鞭をとっていた時、ある女の子が教師の邪魔をし、授業の間おどけてみせた。その子は、そういった行動は失礼なことだと教えられてきた他の生徒らから、仲間外れにされた。

成果を重視する文化では、基準を満たす者は認められ、そうでないものは代償を払う。(1) 父親が息子をスポーツのスター選手にしたいと思っているような場合、父親の基準を満たさないようなときには体罰を受けるかもしれない。文化の影響は計り知れない。

性格と日々の行動は、個人の目標や願望、そして愛情から影響を受ける

重要な課題に取り組むことで、元々の性格による反応とは逆の行動をとることができる。リトル博士は、ウェル・ビーイングへの道程について人々に教えるという大きな使命をもっていたため、聴衆を引き付けようとする中で、外向的な面を身につけることができた。

筆者の場合は、第二次世界大戦が大きな影響を及ぼした。考えが合わなかったり、生活習慣が違うというだけで、どうして私たちは殺しあわなければならないのか?ある国の人が、他の国の人と知りあえば、平和的に違いを認め合う方法を見つけられるかもしれない、と私は考えた。とても浅はかだったかもしれないが、その思いにより、私は22歳の時に仕事を辞めて日本へ向かい、また69歳の時には中国へ行き、そこで暮らした。言葉も分からず、まったく違うライフスタイルを送ることになるのだったが、飛びだしたのである。現在、筆者は、南極大陸以外のすべての大陸出身の人々とともにコーポラティブ住宅に住んでいる。それぞれ違いはあるにせよ、私たちは上手くやっていく方法を見出している。

生まれもった従来通りの行動の仕方から外れると、メリットと危険性がある。回復の欲求は満たされなければならない

個人の行動スタイルを変えることによるメリットは、課題を進展させることができ、自分の可能性を広げられることである。しかし、自分の生まれもった特質や、安定した行動の仕方を絶えず抑圧することによる影響も出てくる。自律神経系が覚醒され、長期的には健康を害してしまうことになる。このようなケースでは、体を回復させなければならない。外向型の人が何時間も座って論文を読んだり書いたりした場合、その後は出かけて人に会いたくなるだろう。刺激物であるコーヒーは、作業に集中させるのに一役買う。内向型の人は、人から離れた静かな時間を必要とし、落ち着く飲み物は、水だろう。いつも通りの振る舞い方を抑えたり、辛いことを我慢したならば、きちんとそれに向き合うべきだということが明らかになっている。何か重要な出来事を隠していたり、自身の特性に沿わないような行動を演じている人は、そのことを話したり書いたりすることで、ストレスから解放される。自律神経系の覚醒もおさまる。(1)

教師、保護者、保育者へのヒント

ケインの提案は以下である。1、子どもをありのまま大切にすること。2、内向性を治すべきものと捉えないこと。3、何かあったときに、どう対処すべきかに繋がるヒントを探しておくこと。4、内向型の子どもを、周りがにぎやかな席に座らせないこと。5、質問を投げかけた後、回答を受けつけるまで5秒待つこと。6、質問をしたとき、クラス全体の前で発表させる前に、周りの子ども同士で話し合わせること。7、知識と参加度合いは別々に評価すること。8、動的で刺激のある時間と、静的で個人の課題の時間とを、授業の中でバランスよく配置すること。9、笑顔でいること。人を和ませることができ、また、有事に対処する方法の模範として示すことができる。10、社会に貢献してきた人々についての本を読むことで、子どもたち自身の生きる意味を見つける手助けをする。11、自分自身については、自分がうらやましく思っている人に気付くこと。その人が示している性格特性は、自分がまねをしたいと思っているものである。もし人生の目標がまだ定まっていないなら、子どものころによく遊んだり、夢に描いていたようなことを思い出してみることが手がかりになるかもしれない。自分の性格の特徴とは違うタイプの人と友人になるのも良いだろう。

結論

私たちの日常の生き方は、個人の特性によって決まるが、その特性は生まれもった気質要素に由来し、また自身が生きている社会や、自身のモチベーションによるものである。性格の特性について知るために利用できるさまざまな検査がある。「生まれもった特性と、取り巻く環境の特性との間で、うまく調和をはかることができればできるほど、よりよいウェル・ビーイングへとつながっていく。」(1) 私たちは、目標を達成するために振る舞い方を変えることができ、異なる行動パターンに適応することで、経験の幅を広げることができる。ただし、自分の特性とは異なるような行動を絶えずしていると、体はストレスを受け、自律神経系が覚醒され、健康が害されてしまう。そのような場合は、回復するための手段を採る必要がある。外向型の人は、刺激となる経験を必要とする。内向型の人は、静かな時間によって元気を取り戻す。どのような場合においても、自身の自然な行動を抑圧していたり、気がかりな出来事を隠しているような時には、その葛藤について話したり書いたりすることによって、自律神経系の覚醒をおさえることができる。(1) 幸いにも、私たちは有意義な生活を送るための方法を見つけるために、環境に順応することができ、また、私たち自身と、その保護のもとにある子どもたちのウェル・ビーイングを促進することができる。賢い判断が、幸せをもたらす。(1) (5) さて、皆さんに伺おう。あなたの生きる社会では、内向性・外向性のどちらが好まれるだろうか?


参考文献:

筆者プロフィール

Marlene_Ritchie.jpgマレーネ・リッチー(旧姓アーチャー)

アメリカ、日本、中国で教壇に立つ。看護師として働く一方、入院中の子どもたちの医療以外のニーズに応えるEmma N. Plank of the Child Life and Education Programを立ち上げた副設立者。トロントの競売会社Ritchiesの共同設立者でもある。多岐にわたる以上の経験と、オハイオ州の小さな町で育った経験、母としての経験をもとに執筆活動をしている。現在、フリーランスライター兼チューター。カナダ、トロント在住。10年以上にわたりCRNに寄稿。
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