CHILD RESEARCH NET

HOME

TOP > 調査データ > 乳幼児(その保護者・園)を対象とした調査 > 第1回妊娠出産子育て基本調査 (横断調査・フォローアップ調査)

このエントリーをはてなブックマークに追加

調査データ

Search Data

第1回妊娠出産子育て基本調査 (横断調査・フォローアップ調査)

2010年4月23日掲載



●第1回 妊娠出産子育て基本調査・フォローアップ調査(妊娠期~0歳児期)
  第1回 妊娠出産子育て基本調査・フォローアップ調査(妊娠期~0歳児期) ウェブサイト
  第1回 妊娠出産子育て基本調査・フォローアップ調査(妊娠期~0歳児期) 速報版 [PDF(1,710KB)]


●第1回 妊娠出産子育て基本調査・フォローアップ調査(1歳児期)
  第1回 妊娠出産子育て基本調査・フォローアップ調査(1歳児期) ウェブサイト
  第1回 妊娠出産子育て基本調査・フォローアップ調査(1歳児期) 速報版 [PDF(6,212KB)]

  ※本データはベネッセ次世代育成研究所のサイトに掲載されています。
   クリックするとベネッセ次世代育成研究所のサイト、PDFファイルにジャンプします。



■調査の背景

本調査では、2006年11月に、妊娠期から2歳までのはじめて子どもを持つ夫婦を対象に、妊娠・出産・子育ての実態把握や、子育て生活と夫婦のQOL*との関連性をとらえることを目的に、横断的なアンケート調査を実施しました。

さらに、2006年11月より、約300家族を対象に、はじめての子の妊娠期から子どもが2歳になるまでの4年間にわたり継続的にアンケート調査を実施し、妊娠・出産・子育ての現状と意識についての推移を分析しています。

( * QOLについて:QOL(クオリティ・オブ・ライフ、生活の質)とは、人々が感じている自分自身の生活の良質さのことです。今回の調査で使用したWHO(世界保健機構)開発の『WHO QOL26』質問項目は、出版元、株式会社金子書房の許可を得て使用しました。)


■調査概要


【調査テーマ】 はじめて子どもを持つ夫婦の妊娠期から育児期における家族のQOL*と子育ての環境との関連性、生活の実態など。

【調査方法】 郵送法(自記式アンケートを郵送により配布・回収)

【調査時期・対象】

◇横断調査
時期: 2006年11月
対象: 日本国内全域の第一子を妊娠中(妊娠後期)、0~2歳の第一子を持つ妻・夫4,479名。

◇フォローアップ調査
時期: 2006年から4年間(年1回調査/11月・6月の2グループ)
対象: 「第1回 妊娠出産子育て基本調査(横断調査)」の妊娠期の回答者のうち、フォローアップ調査に同意した妻・夫およびその後追加で調査に参加した夫婦約300組。

【調査企画・分析メンバー】
(※フォローアップ調査 所属・肩書きは、2010年3月時点のものです。)
 ◇はじめてのペアレンティング研究会(ベネッセ次世代育成研究所主催)
 ◇調査検討委員
  小林 登 (委員長、ベネッセ次世代育成研究所所長、東京大学名誉教授、国立小児病院名誉院長)
  大日向雅美 (恵泉女学園大学大学院教授)
  榊原洋一 (お茶の水女子大学教授)
  菅原ますみ (お茶の水女子大学大学院教授)
  丸 光恵 (東京医科歯科大学大学院教授)
  後藤憲子 (ベネッセ次世代育成研究所主任研究員)

 ◇分析
  菅原ますみ (お茶の水女子大学大学院教授)
  酒井 厚 (山梨大学准教授)
  松本聡子 (お茶の水女子大学リサーチフェロー)
  梅﨑高行 (九州ルーテル学院大学准教授)
  高岡純子 (ベネッセ次世代育成研究所主任研究員・調査事務局)
  田村徳子 (ベネッセ次世代育成研究所研究員・調査事務局)
  持田聖子 (ベネッセ次世代育成研究所研究員・調査事務局)

 

このエントリーをはてなブックマークに追加
調査データ新着記事

PAGE TOP