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第2回東アジア子ども学交流プログラム@日本(東京)

【日程】
2008/04/19・20


【テーマ】
子どもの成長・発達と生活環境 ―子ども学的アプローチ―


【プログラム】 
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2008/04/19 1日目@(東京・お茶の水女子大学)

開会のご挨拶
CRN所長 東京大学名誉教授 小林登

基調講演 「中国人から見た『小皇帝の涙』」

華東師範大学教授 朱家雄

講演2 「発達認知神経科学と早期教育」

杭州師範大学杭州幼児師範学院院長 秦全亮

講演3 「幼稚園教諭の要請に関して得た体験と理解」

長沙師範専科学校 黄紹文


シンポジウム1 「日中の子どもたちを深く知るためには」
司会: 榊原洋一、朱家雄
シンポジスト:秦全亮、黄紹文、内田伸子、一見真理子、山本登志哉、一色伸夫
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2008/04/20 2日目@(東京・お茶の水女子大学)

講演1 「日中比較の中で見えてくる『文化としての発達』」

早稲田大学教授 山本登志哉

講演2 「日中の子ども観・発達観・教育観へのアプローチ」

お茶の水女子大学研究員 首藤美香子

講演3 「幼児教育における日中関係史・比較史のスケッチ―うかびあがる諸問題―」

国立教育政策研究所総括研究員 一見真理子


シンポジウム1 「日中の子ども、幼児教育について」
司会:内田伸子、秦全亮
シンポジスト:朱家雄、黄紹文、榊原洋一、一見真理子、山本登志哉、首藤美香子
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【主催】 
チャイルド・リサーチ・ネット(CRN)、お茶の水女子大学G-COE

【レポート】 
4月19日、20日の2日間にわたって、チャイルド・リサーチ・ネット(CRN)、お茶の水女子大学G-COE主催、ベネッセ次世代研究所共催で、第2回東アジア"子ども学"交流プログラムを開催しました。


「子どもの成長・発達と生活環境 ―子ども学的アプローチ―」というテーマで、両日合わせて200名余りの方々が足を運んでくださいました。
event_02_02_1.jpg
初日は、CRN所長 小林登の挨拶に始まり、最近日本で放映されて話題になった「小皇帝の涙」を中国人の立場から考察した、華東師範大学の朱家雄教授の基調講演が注目を集めました。

そのほか2日間で日中6人の大学教授や研究者からの講演が行われ、それぞれの日の最後には日中の講演者全員によるシンポジウムで盛り上がりました。

どの国についても、歴史や文化背景を無視して教育を語ることはできませんが、お互いの違いを知り、理解し、尊重しあい、学びあっていくことが大切で、この"子ども学"という視点からの日中の交流がいい関係をつくり上げていくものと期待したいと思います。                  

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※詳細の講演録は『東アジア子ども学交流プログラム報告書』に記載しています。


「東アジア子ども学交流プログラム」について、今までの活動紹介はこちら

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