CRNアジア子ども学交流プログラム
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交流活動
Interactive Activities

●CRNアジア子ども学交流プログラム第2回国際会議を2018年3月に開催します

大会テーマ:
社会情動的スキルをどう育むか
~メディア、遊び、特別支援の観点から考える~

子どもたちの「よく生きる」に欠かせない「社会情動的スキル」。そのスキルの育成に向けて、私たち大人にできることは何でしょうか。改めて「社会情動的スキル」とは何かを整理し、どう育んでいくのかをアジア諸国の研究者、現場の先生方とともに、学際的な視点で議論し、解決策を探ります。

アジアの子どもたちの「Well-being」に貢献できるような、交流の場にしたいと考えています。

●CRNアジア子ども学交流プログラム第2回国際会議概要

テーマ 社会情動的スキルをどう育むか ~メディア、遊び、特別支援の観点から考える~
日時 2018年3月17日(土)、18日(日)
場所 東京 お茶の水女子大学 共通講義棟2号館201
http://www.ocha.ac.jp/help/accessmap.html
言語 日、英、中 三言語同時通訳
主催 チャイルド・リサーチ・ネット(CRN)、ベネッセ教育総合研究所(BERD)
共催 お茶の水女子大学人間発達教育科学研究所
後援 日本子ども学会
参加費 無料(事前登録制、先着順。定員の300名に到達次第、締め切らせていただきます)

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●プログラム

1日目:2018年3月17日(土)
時間 内容
9:50-10:00 開会式
10:00-12:00 基調講演1:安西 祐一郎/日本(日本学術振興会理事長)
基調講演2:ファスリ・ジャラル/インドネシア(ジャカルタ国立大学教授)
12:00-13:00 お昼休憩
13:00-16:00 分科会 ①~③
(社会情動的スキルを育む「環境」について
「メディア」「遊び」「特別支援」を切り口に議論します)
分科会① 新しい時代のメディアと子ども
座長 :薛 燁/米国(メンフィス大学准教授)
発表者:開 一夫/日本(東京大学教授)
佐藤 朝美/日本(愛知淑徳大学准教授)
坂上 浩子/日本(NHKエデュケーショナル 上席執行役員)
 
分科会② 遊びを科学する
座長 :上垣内 伸子/日本(十文字学園女子大学教授)
発表者:張 世宗/台湾(台北教育大学教授)
星 三和子/日本(十文字学園女子大学名誉教授)
ソピア・ヤシン/マレーシア(スルタン・イドリス教育大学(UPSI)内 国立子ども発達研究所(NCDRC)所長)
 
分科会③ 特別なニーズをもつ子どもたちへの支援を考える
座長 :クリスティン・チェン/シンガポール(シンガポール幼児教育者学会代表)
発表者:陳 宝珍/マレーシア(陳小児・家族専門クリニック 小児科医)
テルマ・メイ・ミンゴア/フィリピン(デ・ラ・サール大学助教)
大庭 正宏/日本(社会福祉法人陽光福祉会理事長、太陽の子保育園園長)
16:00-16:30 休憩
16:30-17:30 分科会のまとめ

座長:朱 家雄(中国・華東師範大学名誉教授)
発表者:各分科会の座長
2日目:2018年3月18日(日)
時間 内容
10:00~11:00 基調講演 3: 菅原ますみ/日本(お茶の水女子大学教授)
11:00~13:00 ポスター発表・お昼休憩
13:00~15:30 パネルディスカッション:
  国際調査から見る「社会情動的スキル」と親子のかかわり(仮)


座長:榊原 洋一(CRN所長、ベネッセ教育総合研究所常任顧問、お茶の水女子大学名誉教授)
結果の共有:持田 聖子(ベネッセ教育総合研究所 次世代育成研究室 研究員)
パネリスト:無藤 隆(白梅学園大学名誉教授)
周 念麗(中国・華東師範大学教授)
ソフィア・ハルタティ(インドネシア・ジャカルタ国立大学教育学部長)
高岡 純子(ベネッセ教育総合研究所 次世代育成研究室 室長)
15:30~16:00 共同声明:
CRNアジア子ども学交流プログラムの理事全員
●過去の交流活動
  CRNアジア子ども学交流プログラム第1回国際会議
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