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CRNアジア子ども学研究ネットワーク
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CRNアジア子ども学研究ネットワーク(CRNA)の
メンバー一覧
Members of Child Research Network Asia (CRNA)
名誉理事長
Kobayashi, Noboru

小林 登 (日本)
KOBAYASHI, Noboru

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医学博士。CRN名誉所長、東京大学名誉教授。国立小児病院名誉院長。
日本医師会最高優秀功労賞(1984年11月)、毎日出版文化賞(1985年10月)、国際小児科学会賞(1986年7月)、勲二等瑞宝章(2001年秋)、武見記念賞(2003年12月)などを受賞。  
主な著作は、小児医学専門書以外には『ヒューマンサイエンス』(中山書店)、『子どもは未来である』(メディサイエンス社)、『育つ育てるふれあいの子育て』(風濤社)、『風韻怎思―子どものいのちを見つめて』(小学館)、『子ども学のまなざし』(明石書店)その他多数。

理事長
Sakakihara, Yoichi

榊原 洋一 (日本)
SAKAKIHARA, Yoichi

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医学博士。CRN所長。お茶の水女子大学名誉教授。ベネッセ教育総合研究所常任顧問。日本子ども学会理事長。専門は小児神経学、発達神経学特に注意欠陥多動性障害、アスペルガー症候群などの発達障害の臨床と脳科学。趣味は登山、音楽鑑賞、二男一女の父。

Zhu, Jiaxiong

朱 家雄 (中国大陸)
ZHU, Jiaxiong

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華東師範大学名誉教授。中国教育学会就学前教育専門委員会理事長、学術委員会顧問、環太平洋地区就学前教育研究会(PECERA)理事、中国委員会主席。 主な研究テーマは、教育原理、子どもの発達と教育、文化生態学とカリキュラム、幼稚園カリキュラムなど。

各国・地域 理事
Ayob, Aminah

アミナ・アヨブ (マレーシア)
AYOB, Aminah

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スルタン・イドリス教育大学(SIEU)名誉教授。2006年~2008年に副総長代理、2008年~2011年に副総長を務める。
英国キール大学にて博士号(科学教育、認知発達)を取得、米国アイオワ大学にて理学修士を取得。
研究活動においては、様々な科学教育および子どもの学習や発達に関する研究プロジェクトを展開し、国内および海外においても教育政策にかかわる委員としても活動してきた。
最近では、幼児のSTEM(科学・技術・工学・数学)教育について研究している。

Chang, Shih-Tsung

張 世宗 (台湾)
CHANG, Shih-Tsung

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アメリカのプラット学院(Pratt Institute)建築学修士、コロンビア大学芸術学修士、教育学博士、国立台北教育大学芸術及び造形設計学部教授。同学部長、おもちゃとゲームデザイン研究所所長、国立台北教育大学視覚芸術教育センターセンター長、シンガポール Practice Performing Arts School 海外顧問などを歴任。

Chen, Christine

クリスティン・チェン (シンガポール)
CHEN, Christine

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シンガポール保育者学会(ACCE)創設者、代表。シンガポール幼児教育者学会(AECES)創設者、現代表。シンガポール大学で社会福祉学を専攻、その後バンク・ストリート教育大学(ニューヨーク)にて幼児教育学修士号、ジョージ・ワシントン大学(ワシントンD.C.)にて教育学博士号を取得。
国際幼児協会(ACEI)代表(2015-2017)、アジア太平洋地域乳幼児期ネットワーク(ARNEC)理事(2014-2018)、アジア太平洋就学前教育協会副会長(2014-2019)。インドネシア自閉症児支援センター(IndoCARE)の諮問委員も務める。中国、インドネシア、ロシア、タイ、ベトナム、米国など各地で講演。

Hartati, Sofia

ソフィア・ハルタティ (インドネシア)
HARTATI, Sofia

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ジャカルタ国立大学教育学部長。1981年、旧バンドン教育大学で地学教育の学士、パジャジャラン大学で社会学の修士を取得、2009年にジャカルタ国立大学で幼児教育の教育学博士を取得。
幼児教育の講師、幼児期のソーシャルスキル・スペクトラムの研究者、インドネシア幼児教育学会の学会誌の査読者でもある。

Hoshi, Miwako

星 三和子 (日本)
HOSHI, Miwako

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名古屋芸術大学人間発達学部及び同大学院名誉教授。専門は発達心理学。保育者から乳児への文化的価値の伝達に関する日仏共同研究、乳児同士のコミュニケーションについての研究等、保育園をフィールドに研究を行ってきた。また最近は子育ち・子育て支援についての4か国共同研究も行っている。東京大学教育学研究科教育心理学博士課程満期修了。

Ishiyama, Hajime

石山 基 (日本(中国大陸勤務))
ISHIYAMA, Hajime

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上海児童時代倍楽生文化発展有限公司統括。1987年福武書店(現ベネッセホールディングスおよびベネッセコーポレーション)入社。1995年ベネッセコーポレーション広州事業所副所長、2005年には上海事業所副所長、2011年から現職。中国福利会(CWI)とともに、しまじろう商品を、中国の子ども向けに開発中。江西省、安徽省、貴州省などの幼稚園で巧虎(しまじろう)のチャリティイベントを開催するなど、恵まれない子どもを支援する活動にも従事している。

Jalal, Fasli

ファスリ・ジャラル (インドネシア)
JALAL, Fasli

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ジャカルタ国立大学教授元インドネシア国家教育省副大臣として活躍したほか、政府内の重要ポストを複数経験。2009~2015年、アンダラス大学で臨床栄養学の教授を務め、現在はジャカルタ国立大学幼児教育博士課程で教鞭をとる他、インドネシア大学公衆衛生学部で博士課程の教授、指導教官も務める。また世界銀行、WHO、UNICEFやアジア開発銀行などNGOの顧問でもある。

Khayankij, Sasilak

サシラック・カヤンキジ (タイ)
KHAYANKIJ, Sasilak

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タイ・チュラロンコン大学教育学部カリキュラム指導学科・幼児教育専攻准教授。同大学にて、1996年、理学部写真学科を修了、理学士を取得。2001年および2006年に幼児教育専攻を修了、修士および博士号を取得。教員として6年間勤務した後、人智学の基礎課程をセラピウティクム・タイで履修、2015年に修了。専門分野は、両親教育、特別支援教育、美的経験、幼児の評価。

Kitano, Sachiko

北野幸子 (日本)
KITANO, Sachiko

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神戸大学大学院 准教授。環太平洋乳幼児教育学会(PECERA)理事、日本保育学会理事、日本乳幼児教育学会理事、日本保育ソーシャルワーク学会常任理事など。1993年 神戸大学教育学部幼児教育科卒業、1995 年 ミネソタ大学特別研究院、1998年 広島大学大学院教育学研究科博士課程後期。幼児学専攻、単位取得満期退学。2001年:博士(教育学)、広島大学論文博士。広島国際大学、福岡教育大学を経て 現在、神戸大学大学院人間発達環境学研究科人間発達専攻准教授。

Mingoa, Thelma May

テルマ・ミンゴア (フィリピン)
MINGOA, Thelma

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フィリピン・デ・ラ・サール大学教育学部教育リーダーシップ経営学科助教授。
1981年、フィリピン大学教養学部で理学士、1996年同大学教育学部生物教育科で修士を取得。2006年、フィリピン大学教育学部で特別支援教育で博士号を取得。
専門分野は、特別支援教育、ギフテッド教育、幼児教育。現在、フィリピン生物教諭協会(BIOTA)、フィリピン科学発展協会(PhilAAS)、フィリピンギフテッド協会(PAG)、全米大学優等生協会、環太平洋乳幼児教育学会(PECERA)会員。

Tan, Poh Tin

陳 宝珍 (マレーシア)
TAN, Poh Tin

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小児科医、公衆衛生専門家、学びを手伝うことに情熱を傾ける。
1995年、マレーシア・サラワク大学にて、問題解決アプローチをとる医学シラバスなど、幅広い教育段階の養成コースの設計および導入に携わる。
マラヤ大学を卒業後、ロンドン大学衛生熱帯医学大学院にて、開発途上国における地域衛生の分野で理学修士、公衆衛生修士号を1981年に取得。

Taniyama, Kazunari

谷山 和成 (日本)
TANIYAMA, Kazunari

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CRN相談役、ベネッセ教育総合研究所所長。1983年㈱福武書店(現ベネッセホールディングスおよびベネッセコーポレーション)入社。ベネッセコーポレーション九州支社長、児童教育カンパニーバイスプレジデント、執行役員補、㈱東京個別指導学院代表取締役社長を歴任。2013年、グローバル化と教育環境変化の加速化を背景に研究機能を統合し、新たに「ベネッセ教育総合研究所」を組織し、現職に着任。
「子どもの生活と学び」研究プロジェクト 共同代表、広島大学 教育開発国際協力研究センター客員研究員。

Tazume, Akinori

田爪 亮範 (日本(インドネシア勤務))
TAZUME, Akinori

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ベネッセインドネシア代表取締役副社長。こどもちゃれんじ事業責任者。

Visudtibhan, Anannit

アナニット・ヴィスディバーン (タイ)
VISUDTIBHAN, Anannit

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小児神経科医、タイ・小児神経学会会長。タイ・マヒドン大学医学部ラーマティボディー病院にて小児科学を、英国ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン国立神経学神経外科病院にて神経学を、米国ニューヨーク州立大学・ブルックリン健康科学センターにて小児神経学を学ぶ。
現在は、タイ・マヒドン大学医学部ラーマティボディー病院小児科医長、タイ・てんかん協会会長。

Wong, Lee-Fong

翁 麗芳 (台湾)
WONG, Lee-Fong

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教育学博士。国立台北教育大学幼児と家庭教育学学科教授。教育の仕事に15年従事し、台北で就学前の教員養成に携わりながら、幼児園評価、養成プログラム評価のため、毎月一回台湾全島および離島へ出向き、現場指導を行う。台湾の早期教育過熱現象を、親・教育者・行政の三つの角度から観察、グローバル時代における子どもの教育とケア政策のあり方を研究テーマとする。
主要著書:『子育て支援の潮流と課題』(共著)ぎょうせい2008、『世界の幼児教育・保育改革と学力』(共著)明石書店 2008、『アジアの就学前教育』・『多文化に生きる子どもたち』ともに明石書店、2006 ほか

Zhou, Nianli

周 念麗 (中国大陸)
ZHOU, Nianli

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中国・華東師範大学就学前教育学部心理研究室主任、教授。1995年にお茶の水女子大学心理学士号、1998年東京大学大学院教育学修士号、2003年中国華東師範大学心理学博士学位取得。2004年6-12月、米国アリゾナ州立大学客員研究員として乳幼児の情緒発達を研究。日本国際幼児教育学会副会長、中国学前教育委員会健康専門委員会理事。研究領域は児童発達心理、親子関係、0-3歳児の多元知能の測定と育成方案。

事務局
Liu, Aiping

劉 愛萍 (中国大陸(日本勤務))
LIU, Aiping

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CRN主任研究員、ベネッセ教育総合研究所主任研究員、日本子ども学会常任理事、おもちゃコンサルタント。
これまでに関わった主な研究、発刊物:
『「子ども学」から見た少子化社会~東アジアの子どもたち』(2006年)、『遊びのレシピ集(DVD)』(2011年)、『東アジア子ども学交流プログラム』(2007年~2014年)、『ECEC(Early Childhood Education and Care)研究』(2013年~2015年)、『CRNアジア子ども学研究ネットワーク』(2016年度~現在)、『国際視野下の学前教育』(華東師範大学、2007年、p262-277、翻訳)、など。

Ogawa, Junko

小川 淳子 (日本)
OGAWA, Junko

小川 淳子の部屋へ

CRN研究員、ベネッセ教育総合研究所研究員。
これまでに関わった主な研究:
『国際シンポジウム「子どもの福祉と権利」』(2013年度)、『東アジア子ども学交流プログラム』(2013~2014年度)、『ECEC(Early Childhood Education and Care)研究』(2013~2015年度)、『CRNアジア子ども学研究ネットワーク』(2016年度~現在)



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