CHILD RESEARCH NET

HOME

TOP > 調査データ > 国際比較調査データ > 幼児の生活アンケート・東アジア5都市調査2010

このエントリーをはてなブックマークに追加

調査データ

Search Data

幼児の生活アンケート・東アジア5都市調査2010

2010年12月22日掲載

幼児の生活アンケート・東アジア5都市調査2010 ウェブサイト

幼児の生活アンケート・東アジア5都市調査2010 レポート [PDF 2,310KB

 

※本データはベネッセ次世代育成研究所のサイトに掲載されています。

クリックするとベネッセ次世代育成研究所のサイトのPDFファイルにジャンプします。

 

 

■調査の背景

ベネッセ次世代育成研究所では、2010年、首都圏の幼児をもつ保護者を対象に、「第4回幼児の生活アンケート」を実施しました。この国内での調査と同時に、同じ内容の調査を東アジアの各都市でも行いました。調査結果からは、東アジア5都市(東京・ソウル・北京・上海・台北)における幼児の生活や保護者の子育て意識について、異なる点や共通している点はどこなのかを把握することができます。

 

 

■調査概要

 

【調査テーマ】東アジア5都市(東京・ソウル・北京・上海・台北)における幼児の生活の様子、保護者の子育てに関する意識と実態

 

【調査時期・対象・地域・方法】

 

東 京

ソウル

北 京

上 海

台 北

調査時期

20103

2010

23

2010

35

2010

35

2010

34

調査対象

36歳の就学前の幼児をもつ保護者

配布数

3,805

23,643

33,304

29,671

9,029

有効回答数

1,693

969

765

1,073

1,745

調査地域(※1

東京駅から40㎞圏内の市区町村(※2

ソウル市、京畿道  

北京市

上海市

台北市、台北縣、基隆市、桃園縣  

調査方法

郵送法(自記式アンケートを郵送により配布・回収)

インターネット調査

郵送法(自記式アンケートを郵送により配布・回収)

 

: 東京・ソウル・台北での調査地域は、各都市を中心にして周辺地域を含んでいる。ただし、本レポートでは、それぞれ「東京」「ソウル」「台北」と表記する。

: 「第4回幼児の生活アンケート」の調査・分析対象である、首都圏(東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県)のサンプルのうち、調査地域の条件に合致するサンプルを「東京」として抜粋して、分析を行った。

 


【調査企画・分析メンバー】

 

無藤 隆 (白梅学園大学教授)

一見 真理子 (国立教育政策研究所総括研究官)

佐藤 暁子 (東京家政大学准教授)

相馬 直子 (横浜国立大学大学院准教授)

荒牧 美佐子 (東京福祉大学専任講師)

韓   松花 (横浜国立大学大学院博士課程後期)

 

李   基淑 (ソウル・梨花女子大学教授)

張   燕 (北京・北京師範大学教授)

朱   家雄 (上海・華東師範大学教授)

蔡   春美 (台北・国立台北教育大学教授)

 

後藤 憲子 (ベネッセ次世代育成研究所主任研究員)

高岡 純子 (ベネッセ次世代育成研究所主任研究員)

朝永 昌孝 (ベネッセ次世代育成研究所研究員)

田村 徳子 (ベネッセ次世代育成研究所研究員)

松本 留奈 (ベネッセ次世代育成研究所研究員)

真田 美恵子 (ベネッセ次世代育成研究所研究員)

 

邵   勤風 (Benesse教育研究開発センター教育調査課長)

橋本 尚美 (Benesse教育研究開発センター研究員)

岡部 悟志 (Benesse教育研究開発センター研究員)

 

このエントリーをはてなブックマークに追加
調査データ新着記事

PAGE TOP