学会誌

VOL.12(2015年度) new

学会誌『チャイルド・サイエンスVOL.12』2016年03月発刊

日本子ども学会発行、A4・68ページ

もくじ
●「日本子ども学会」がめざすもの  小林 登(日本子ども学会名誉理事長)

【論・考・想】

●子どもたちの幸福のために
 安倍嘉人(家庭の法と裁判研究会代表)

【子ども研究】

●子どもメディアのグローバルな普遍性を見る
 ~「日本賞」教育コンテンツ国際コンクール50 周年から ~
 坂上浩子(NHKエデュケーショナル)

●キャラクターの心理的・社会的活用の可能性について
 西岡直実(キャラワークスジャパン)

●子どもをめぐる国際的な動向と企業の対応
 ~「子どもの権利とビジネス原則」を事例に ~
 所 真里子(日本子ども学会常任理事)

【第12回「子ども学会議」(日本子ども学会学術集会)報告】

●教育講演:子ども一人ひとりのためのスリープフィットネス ~ いつ寝るべきか、どれだけ寝るべきか ~
 三島 和夫(国立精神・神経医療研究センター)

●大会長講演:かしこい身体、じょうぶな頭 ~ 身体性からみた子どもの脳とこころの発達 ~
 中井 昭夫(兵庫県立リハビリテーション中央病院 子どもの睡眠と発達医療センター副センター長)

●基調講演:赤ちゃんに社会生活リズムを教える
 三池 輝久(子どもの睡眠と発達医療センター)

●特別講演:じょうぶな頭、しなやかな心 ~ 子どもたちの生きる力、本当の自立のために必要なこと ~
 品川 裕香(教育ジャーナリスト・編集者)

●ランチョンセミナー:発達のひずみや偏りを障害としないために ~治療的発達支援の工夫~
 北山 真次(姫路市総合福祉通園センター)

●シンポジウム1: 不器用な子どもたち ~ 発達性協調運動障害という視点からの理解と支援 ~
 座長:河合 優年(武庫川女子大学)

●シンポジウム2: 子どもの睡眠障害の最前線 ~治療から先制医療、そして眠育へ~
 座長:小西 行郎(子どもの睡眠と発達医療センター)

●公開シンポジウム:子どもが地域社会でともに育ち合う環境とは ~ 認定こども園・家庭・研究者の責任 ~
 座長:一色 伸夫(甲南女子大学)

●ラウンドテーブル:「クウ・ネル・アソブ」で子どもイキイキ! 活力全開!
 企画・総合司会:大橋 節子(創志学園)

●ポスターセッション

●特別企画:子ども造形展 「みてみて、こんなのできたよ!」

●第12 回「子ども学会議」実行委員会よりの報告と御礼
 実行委員長:一色伸夫(甲南女子大学)

【投稿論文】

●「制作物の記録と観賞」が親性へもたらす影響の分析
 ~スマートフォンアプリ"ツクルミュージアム"を事例に~
 佐藤 朝美、荒木 淳子、今野 知、佐藤 慎一

●高校生のパフォーマンス(身体表現)活動による学校適応への影響
 ― 広域通信制K高校の3年間の質的縦断調査の自己評価に着目して ―
 大橋節子、金子恵美子

●SNS にみる子どもの対人コミュニケーションについての一考察
 ― チャムグループ化する仲間集団、共依存症的な対人関係 ―
 竹中 烈

●幼稚園における運動遊び指導の課題
 ― 幼稚園教諭及び幼児体育指導者による運動指導実態調査から ―
 桐川敦子、中道直子、内山有子

●子どもによる開発途上国への援助行動
 三宅隆史

【日本子ども学会NEWS】

「第13回 子ども学会議」のお知らせ
「投稿論文」募集/委員会だより
役員・理事のご紹介

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