学術集会

第13回子ども学会議(学術集会)開催のお知らせ

テーマ 長寿社会の子どもと情報学
― 家族・地域・メディアとつくる子どもの未来 ―
開催日 2016年10月8日(土)、9日(日)
会場 静岡大学 浜松キャンパス
(静岡市・静岡キャンパスではありませんので、ご注意ください)
会場案内・アクセス
〒432-8011 静岡県浜松市中区城北3-5-1
JR浜松駅から遠鉄バス15・16乗り場の全路線で「静岡大学」下車(所要20分)

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<大会ポスター(PDF)>
大会長 竹林洋一(静岡大学大学院教授)
準備委員会事務局 静岡大学情報学部竹林研究室(竹林、桐山、石川、古橋)
連絡先
参加費 ※事前申込みは8月15日(月)から受付開始。
詳細については、追ってお知らせいたします。
<事前登録>学会員3,000円、一般4,000円、学生2,000円、懇親会5,000円
<当日>学会員4,000円、一般6,000円、学生2,000円、懇親会5,000円
ポスター ポスター発表の詳細については、追ってお知らせいたします。
 


● 開催趣旨 ----------------------------------------------------------


  日本の少子高齢社会は、人類未踏の次元に突入しました。この長寿社会において、多世代が共に担う諸問題の解決に向けて、「子ども」をキーワードに、情報学の視点から諸学問および社会事業の領域を架橋する学術集会を、「子ども第一主義」の浜松市で開催いたします。
 人は、子ども時代に著しい心身の成長・発達をとげ、環境との関わりの中で、認識の力や社会性を発達させていきます。こうした発達の営みは、子ども時代に留まらず、生涯にわたって継続します。生涯発達の老年期の人々が多数派となる「長寿社会」は、子どもを取り巻く環境を大きく変貌させます。少子化と高齢化の諸問題に、世代別に対応するには限界があり、子どもから高齢者までの「多世代が共有する地域の問題」として、包括的に解決する枠組みが求められているのです。どの世代の問題も「生涯発達の課題」としてとらえ、認知科学、医学、看護学、保育学、心理学、脳科学等に加えて、情報学の知見から分析し、「情報技術」を駆使して解決策を見出すことが期待されます。
 子どもたちの豊かな未来と生涯発達が約束される長寿社会となるように、講演・シンポジウムを通じてご一緒に考えていきたいと思います。ご参加をお待ちしております。



● プログラム(仮) ------------------------------------------------------


1日目 10月8日(土)

09:30-10:00  受付開始
10:00-10:15  オープニング
10:15-12:00  基調講演
  安西祐一郎氏(平成27年度文化功労者、日本学術振興会理事長、
前中教審会長、前慶應義塾長)
12:00-13:00  昼食
13:00-13:30  総会
13:40-15:10  シンポジウム1:(生涯発達・脳・心・社会)
15:20-16:20  企画検討中
16:30-18:00  ポスターセッション
18:00-19:30  イブニング・セッション(懇親会)


2日目 10月9日(日)

09:00-10:30  特別講演
  Yves Gineste氏(認知症ケア技法Humanitude考案者、静岡大学客員教授)
10:40-12:10  シンポジウム2:(地域創成デザイン、障害)
12:10-13:10  昼食
13:10-14:40  シンポジウム3:(発達障害を一人称・三人称視点で考える)
14:50-15:50  大会長講演
15:50-16:00  閉会

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