学術集会

第13回子ども学会議(学術集会)開催のお知らせ

テーマ 長寿社会の子どもと情報学
― 家族・地域・メディアとつくる子どもの未来 ―
開催日 2016年10月8日(土)、9日(日)
会場 静岡大学 浜松キャンパス
(静岡市・静岡キャンパスではありませんので、ご注意ください)
会場案内・アクセス
〒432-8011 静岡県浜松市中区城北3-5-1
JR浜松駅から遠鉄バス15・16乗り場の全路線で「静岡大学」下車(所要20分)

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<大会ポスター(PDF)>
大会長 竹林洋一(静岡大学大学院教授)
準備委員会事務局 静岡大学情報学部竹林研究室(竹林、桐山、石川、古橋)
連絡先
参加申込 事前申込み受付中!9月15日(木)締切。

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参加費 <事前登録>学会員3,000円、一般4,000円、学生2,000円、懇親会5,000円
<当日>学会員4,000円、一般6,000円、学生2,000円、懇親会5,000円
<セット割引>会議への参加、ポスター発表申込者で新規入会される方は大会参加費を2,000円(一般)、1,000円(学生)とする。
セット割引については、ポスター発表者、会議参加者ともに日本子ども学会に新規入会手続きを済ませてからお申込みください。9月5日(月)締切。

*10月9日(日)午後の「大会長講演:情報学が拓く長寿社会」および「市民公開講座:『気づき』を育む多世代交流-インタラクションの仕掛け創り-」は参加無料です。たくさんの方が参加されることが予想され、混雑する可能性がございます。なお、会場の定員は600名です。定員を超えた場合は、入場をお断りする場合がございますことを予めご了承下さい。
 
ポスター ポスター申込要領をご覧の上、ポスターフォーマットをダウンロードし、応募方法に従ってお申込みください。
 

1. 以下の内容をテキスト形式またはMSワード形式でご用意下さい。
*演題:演題名は40文字以内とします。
*著者全員のお名前(ふりがな)とご所属
お一人ずつのお名前とご所属の対応が分かるようにご記入下さい。
*抄録本文:600字~700字で作成して下さい。A4半ページ程度で抄録集に掲載予定です。図表の挿入はできません。
*ファイル名は「子ども学会_筆頭者のお名前」として下さい。
(例:子ども学会_静岡花子.doc)

2. までメール添付でファイルの送付を行って下さい。
*メールの件名は「子ども学会ポスター応募_筆頭者のお名前」として下さい。

募集期間 [ 2016年7月1日(金)~8月31日(水)必着 ]

共催 静岡大学情報学部
協賛 人工知能学会、情報処理学会、映像情報メディア学会、ヒューマンインタフェース学会、静岡県立大学、静岡文化芸術大学、浜松学院大学、聖隷クリストファー大学、静岡大学
後援 浜松市、常葉大学(浜松キャンパス)


● 開催趣旨 ------------------------------------------------------


  日本の少子高齢社会は、人類未踏の次元に突入しました。この長寿社会において、多世代が共に担う諸問題の解決に向けて、「子ども」をキーワードに、情報学の視点から諸学問および社会事業の領域を架橋する学術集会を、「子ども第一主義」の浜松市で開催いたします。
 人は、子ども時代に著しい心身の成長・発達をとげ、環境との関わりの中で、認識の力や社会性を発達させていきます。こうした発達の営みは、子ども時代に留まらず、生涯にわたって継続します。生涯発達の老年期の人々が多数派となる「長寿社会」は、子どもを取り巻く環境を大きく変貌させます。少子化と高齢化の諸問題に、世代別に対応するには限界があり、子どもから高齢者までの「多世代が共有する地域の問題」として、包括的に解決する枠組みが求められているのです。どの世代の問題も「生涯発達の課題」としてとらえ、認知科学、医学、看護学、保育学、心理学、脳科学等に加えて、情報学の知見から分析し、「情報技術」を駆使して解決策を見出すことが期待されます。
 子どもたちの豊かな未来と生涯発達が約束される長寿社会となるように、講演・シンポジウムを通じてご一緒に考えていきたいと思います。ご参加をお待ちしております。



● プログラム(仮) ------------------------------------------------------


1日目 10月8日(土)

09:30-10:00 受付
10:00-10:15 オープニング
10:15-11:45 基調講演:未来に生きる子どもたちのために-おとなは何がしたいのか?
  安西祐一郎(平成27年度文化功労者、日本学術振興会理事長、
前中教審会長、前慶應義塾長)
11:55-12:30 ポスター概要発表セッション
12:30-13:30 お昼休憩
13:30-14:00 総会
14:10-15:40 シンポジウム1:童心と老成をつなぐ情報学―長寿社会の子どもが築く未来の地域と文化―
座長:沢井佳子(チャイルド・ラボ所長、静岡大学客員教授)
シンポジスト:
鈴木康友(浜松市長、静岡大学客員教授)
安西祐一郎(日本学術振興会理事長)
榊原洋一(日本子ども学会理事長、お茶の水女子大学副学長)
竹林洋一(静岡大学大学院教授)
コメンテーター:鬼頭宏(静岡県立大学学長)
15:50-17:30 ポスターセッション(前半・後半各50分)
18:00- イブニングセッション(懇親会@大学食堂)


2日目 10月9日(日)

09:00-10:30 特別講演:Three Births of Life (人生における3つの誕生)~「あなたは大切な存在です」と伝えるための哲学・技術・科学~
  Yves Gineste(認知症ケア技法Humanitude考案者、静岡大学客員教授)
10:40-12:10 シンポジウム2:特別でない特別支援教育 ~学習障害・ディスレクシア当事者と考える、これからの特別支援教育と合理的配慮について~
座長:中井昭夫(子どもの睡眠と発達医療センター 副センター長)
シンポジスト:
砂長美ん(美んちゃん、成人当事者)
あーちゃん(高校生当事者)
河野俊寛(金沢星稜大学 人間科学部教授)
12:10-13:10 お昼休憩
    ―― 以下のプログラムは無料です。    ――
13:10-14:10 大会長講演:情報学が拓く長寿社会
竹林洋一(静岡大学大学院教授)
座長:桐山伸也(静岡大学准教授)
14:20-16:20 市民公開講座:「気づき」を育む多世代交流-インタラクションの仕掛け創り-
座長:石川翔吾(静岡大学助教)
浜松市子ども家庭部
本田美和子(東京医療センター総合内科医長)
桐山伸也(静岡大学准教授)
沢井佳子(チャイルド・ラボ所長、静岡大学客員教授)
朝倉民枝(株式会社グッド・グリーフ代表取締役)
佐藤朝美(愛知淑徳大学講師)
16:20-16:30 閉会

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