日本子ども学会について

日本子ども学会とは

(2010年4月改正)

【目的】
子ども学(チャイルド・サイエンス)の確立

子どもに関する学理およびその応用の研究についての発表、知識の交換、会員相互の交流、情報等の提供、啓蒙活動を行なうことにより、総合的な学問領域としての「子ども学」の進歩普及を図る。

【使命】
健やかな成育環境づくりの支援

学会の成果を踏まえ、育児・保育・教育・福祉分野の諸問題に提言や情報提供を行い、子どもたちの健やかな成育環境づくりを支援する。また、チャイルドケアリング・デザインに基づく、子どもに配慮した社会づくりを推進する。

【方針】
「子ども」というキーワードのもとに

自然科学、人文科学、社会科学の研究者、および教育・文化・福祉の実践者が、「子ども」というキーワードのもとに、各々の専門分野の成果を持ち寄り、学際的に自由な交流を行うとともに、環学的に新しい領域を掘り起こしながら、子どもの全体像を捉え直す。

【事業】
研究活動の促進と成果の発信

1)会員相互のネットワーキング
2)学術集会(子ども学会議)および総会の開催
3)研究会の開催
4)研究の奨励および研究実績の表彰
5)学会誌「チャイルド・サイエンス」など刊行物の発刊
6)その他学会の目的を達成するために必要な事業

【3つのワーキンググループ】
3つの系統のセクターで全体像を把握

学会の事業を推進するために以下のワーキンググループの設置を目標とする。
①人間科学系
 子どもの心身および生態に関する研究
②育成科学系
 子育て・保育・教育等の子どもの人間形成に関する研究
③チャイルドケアリング・デザイン系
 子どもが健やかに育つための「もの」「こと」に関するデザイン研究



「日本子ども学会」事務局
〒162-0801
東京都新宿区山吹町358-5 アカデミーセンター
担当:木崎
TEL.03(5389)6278  FAX.03(3368)2822
E-mail:kodomo-post☆bunken.co.jp (☆を@に変えて送信してください)

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